前回のつづき
開田高原霧の朝
無断転用禁止
猛暑、酷暑が続いていた8月下旬のことじゃがのう。
真夏でも涼しいという長野県・開田高原へ昨日から来ているのじゃ。
昨夜は車中泊をして今朝を迎えたわい。
“動くホテル”のベッドルームで目を覚ますと午前5時半で気温は18℃。
ワシの住処の気温とは10℃近く違うようじゃ。
ほほう。今朝は霧が出ているのう。
早速、コスモス畑へ直行じゃ。
朝露をため込んだコスモス。
朝露が滴り落ちる瞬間を狙っていたが、結局は無駄な時間を費やしてしまった。
ブロ友ののんさんがお作りになったAI動画のようなわけにはまいらぬわい😭
孤独に耐えるコスモス一輪。
蕎麦畑へやって来た。
奥の蕎麦は数日前の強雨でなぎ倒されているが、手前は無事のようじゃのう。
朝露を纏う蕎麦の花。
それでは移動してそこら辺りを一巡りしてみるか。
間もなくお天道様のお出ましじゃのう。
草原を這うように漂う朝霧。
あちこちでススキも見掛けるようになったわい。高原はもう秋じゃ。
下界では猛暑、酷暑が続いているというのにのう。
滑り台からなかなか滑ってくれぬ朝露。
滑り落ちる瞬間を狙ってみたのじゃが、結局は無駄な時間を費やしてしまったわい。
待宵草もあちらこちらで見受けられるようになった。
ネギ畑や蕎麦畑も霧に包まれている。
周りを山に囲まれた盆地に地霧が漂っていた。
霧はゆっくりと地面を這って行き……
正面の森に突き当たった途端……
一気に上空へ舞い上がって行ったわい。
ようやく山のてっぺんに朝の光が射し込んで来たのう。
それではもうちょいと移動して見るかのう。
せっかく2時間半も掛けてやって来たのじゃから、心残りのないようにもう一巡りじゃ。
思い出の過去ログ15
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御用とお急ぎでない衆はちょいとだけでも覗いてくだされると嬉しいわい。
スーパームーン撮影騒動記 その2
2020.4投稿
つづく
無断転用禁止


























