勿忘草朝景 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

勿忘草朝景

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これは6月中旬の話じゃが―。

 

昨日から長野県・開田高原へ勿忘草の撮影に来ているのじゃがのう。

 

昨日の撮影では途中で疲れてしまい、あと2ヶ所の群生地を撮影出来ぬまま車中泊して今朝を迎えたのじゃ。

 

今朝5時過ぎの気温は13℃。

 

夕べは暖房をつけて眠ったわい。 

 

 

 

 

 

今朝も曇っているのう。

 

しかし山際は明るいようじゃから晴れてくるやも知れぬ。

 

 

 

 

 

北側の山には日差しが届いて来たわい。

 

 

 

 

 

薄雲の中からお天道様が覗いてくだされた。

 

 

 

 

 

早速、昨日撮り残した群生地へやって来たわい。

 

昨日の撮影地のすぐ近くじゃ。

 

水車小屋があるからすぐわかる。

 

 

 

 

 

実はここは池なのじゃがのう。

 

しかしカキツバタが池を埋め尽くしてしまっているのじゃわい。

 

昨年まではカキツバタもそれほど多くはなく、池面のスイレンや勿忘草もよく見えたのじゃが、今年は大量のカキツバタで池の在り処が分からぬぐらいになってしまっていた。

 

 

 

 

 

カキツバタが我が物顔に占拠する中で、遠慮がちに咲いている勿忘草に日差しが届いてきたわい。

 

 

 

 

 

朝の光を浴びて気持ちよさそうじゃ。

 

 

 

 

 

カキツバタも咲いてはいるが、葉っぱが多過ぎて見にくいわい。

 

 

 

 

 

勿忘草も負けじとがんばっているのじゃが……。

 

 

 

 

 

何しろカキツバタは図体がデカイからのう。

 

 

 

 

 

ちっこい勿忘草ではなかなか太刀打ちできぬわい。

 

 

 

 

 

それでもこうしてアップで眺めればなかなかかわいいのう。

 

 

 

 

 

この水車が回っているのを初めて見たような気がする。

 

いままで観光用だと思っていたのじゃが、実際に使っているのかのう。

 

 

 

 

 

水車小屋を通り越して森の奥へ入って行く。

 

 

 

この辺りには大きな葉っぱがいくつも生えているわい。

 

 

 

 

 

水芭蕉にも似ているが違うようじゃ。

 

 

 

 

 

AIクンに聞いてみたら、ギボウシの可能性が高いというが……。

 

ワシの知っているギボウシとはチト違うような気がするがどうかのう。

 

 

 

 

 

 

 

昨日から同じような写真ばかり続くのう。

 

 

 

 

 

代わり映えのない画像ばかりでさぞかしウンザリされたことじゃろうて。

 

 

 

 

 

実はあともう一回こんな画像が続くのじゃよ。

 

見飽きた衆は適当にスルーしてくだされや。

 

 

 

 

 

ワシは自身の写真ライフの1ページとして残しておきたいだけじゃからのう。

 

 

 

 

 

さてと。

 

それでは最後の一ヵ所へ行ってみようわい。

 

せっかく来たのじゃから撮り残して後悔しないようにのう。

 

 

 

 

AIクンがこんな見事な群生地をさがしてくれたわい。

勿忘草が一面に広がる幻想的な群生地、淡い青い花が霧の中で輝く風景

 

 

 

思い出の過去ログ2

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御用とお急ぎでない衆はちょいとだけでも覗いてみて

くだされや。

「親切な?おばさん」2018.09投稿 ダウン

 

 

つづく

 

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