お決まりの道草 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

お決まりの道草

 

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今を去る6月も半ばのこと―。

 

毎年、このころになると長野県・開田高原が気になってしまってのう。

 

なぜならこの時季には高原のあちこちに勿忘草(忘れな草)が咲くからじゃよ。

 

6月に入ると毎年々々飽きもせずに出かけて行っては同じ花ばかり撮って悦に入っているのじゃわい。

 

今日も今日とていつものようにコンビニで食糧を仕込んで出かけたのじゃが、開田高原へ行く途中には必ず立ち寄ってしまう滝があるのじゃよ。

 

その滝は通り道のすぐ脇に流れているため否が応でも目に入ってしまってのう。

 

気が付いたときにはもう滝の前に停車しているのじゃわい😅

 

 

 

 

こんな滝なのじゃがのう。

 

 

 

 

 

今年の2月に撮影した時には氷瀑となっていた滝じゃ。

ダウンダウン

 

 

 

 

 

 

滝だけ眺めていれば山の中の何でもない滝のように見えるのじゃが、実際にはすぐ手前には中山道が通っていて、今ではそこを大型バスやトラックも行き来する国道になっている。

 

 

 

そしてすぐ真上にはJR中央本線。

時々すさまじい音を立てて列車が通過して行く。

 

 

 

 

 

晴れてさえいれば午後には必ず虹が見られるのじゃが、今日は生憎の曇り空じゃ。

 

 

 

 

 

 

 

秋には周りの木々が紅葉して見事な光景が見られるわい。

 

当たりはずれがあるからタイミングが合えばの話じゃがのう。

 

 

 

 

 

今年も秋にはまた開田高原の紅葉林を撮りに行くじゃろうから、イヤでも(?)ここへ寄ることになるじゃろうて。

 

 

 

 

 

 

 

帰りがけに傍の草むらで見かけたヒナギク。

 

そうじゃ!

 

花を見て思い出したわい。

 

ワシゃ勿忘草の撮影に行く途中だったのじゃ。

 

すっかり忘れていたわい。ボケたかのう。

 

それでは勿忘草を目指して一路開田高原へ!

 

 

 

つづく

 

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