チョイ巡り長浜 partⅠ
琵琶湖畔と飯開神社
無断転用禁止
長浜市…。
滋賀県の面積の1/6を占める琵琶湖の東岸に位置している長浜。
今回はその長浜市をあてどもなく経巡り歩いてみようとやって来た。
作品作りは二の次にしてのんびりしてみようと思ってのう。
先ずは毎度おなじみの琵琶湖畔。
初夏になると湖上に蓮花が咲き出すあのエリアじゃ。
長浜へ来たからには一度はここを覗いてみないと気が収まらぬわい。
と、いつもの駐車場へ車を置き、とぼとぼ歩いて行くと…
こりゃいつもの年とはちょいと様相が違うようじゃのう。
沖に繁殖している大量のハスの葉が岸辺へ押し寄せてきて、岸辺近くの水辺をすっかり囲んでしまっているわい。
ものすごい繁殖力。
このブログに何度となく登場した“幻の道”の方角。
その道は今では湖底に沈み、茶色い藻のようなものが繁茂しているのみじゃ。
一昨年の暮れ、湖の水位の低下によって湖底が露出し、左の岸辺から右側の中州へ歩いて渡れる道が出現して話題になったのう。![]()
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2024.01.06投稿
遠くの浅瀬(?)では食事に夢中の水鳥たち。
あの辺りにも茶色い藻(?)でいっぱいじゃ。
水生植物はこの程度の繁殖密度がちょうどいいわい。
こんな場所に蓮の花がポツンと一輪咲いていれば言うことなしじゃがのう。
なぜか毎年のように葉っぱの真ん中を横切る水路(?)が出来る。
なかなか味わい深い色合いの前期高齢者たち😅
湖畔の道の駅へやって来た。
花壇で見かけた小型のひまわり。
正式名はヤナギバヒマワリじゃとサ。
傍にはまだコスモスが。
長野県・開田高原では8月には咲き始めるのじゃが、平地のコスモスは遅いのう。
道の駅の展望室に上がって見ると…。
こりゃ何じゃ?
種明かし
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展望室の壁には琵琶湖の地図がネオンサインで表示されていて、琵琶湖の詳細が記してあるのじゃが、そのネオンがガラス窓に反射していたので外の風景とともにパチリ。
反射じゃから地図は左右逆に写っているわい。
話は変わって一昨年の暮れのことじゃ。
前述の“幻の道”を渡って中州を探検(?)した際に、こんな石碑を発見したのじゃよ。

2024.01.09投稿
ここにはかつて飯開神社(イビラキジンジャ)が鎮座していたという。
しかしその神社は992年に水害に遭い、ご神体は陸寄りの岸辺に流出してしまったらしいのじゃよ。
そこで改めて1130年になってから陸地の方に遷宮されたという経緯がこの石碑の裏に記されていたのじゃ。
その遷宮先が、先ほどの蓮の繁殖地の近くにあることを知って以来、何となくその神社に行ってみたくなってのう。
ちょうどよい機会じゃと思って立ち寄ってみたのじゃわい。
神社はすぐ分かったわい。
偶然にもわしがこちらへ来るたびに定宿としている駐車場の数百メートル東の森の中にあったのじゃ。
ここならあの中州とは違って陸地に広がる平野じゃから流される心配はないじゃろうて。
ご神体はどの建物に鎮座してござるのかさっぱり分からぬわい。
分からぬから全部の建物に参詣させてもらったぞえ😅
この蔵の中には神輿が格納されているらしい。
詳細は以下の案内板をご覧くだされ![]()
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神社の脇に咲いていた彼岸花。
このあとは由緒あるお寺のお庭を拝見と行こうかのう。
トボトボ
次回へつづく
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