蕎麦の花とコスモスと | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

蕎麦の花とコスモスと

 

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 勿忘草を堪能した後は、今回のお目当ての蕎麦の花を撮ろうと思ってここまで移動してきたのじゃ。

 

 ここは開田高原のメインエリア。

 ここのシンボルとでもいうべきコナラの一本木が目の前にどっかりと聳え、その奥には霊峰御嶽山が控えてござる。

 

 2014年、御嶽山噴火により大勢の登山者が犠牲になったことは記憶に新しいのう。

 

 

 

 

 

 一本木の手前にコスモスが揺れていた。

 

 

 

 

 

 その横には蕎麦の花もあるのじゃが、コスモスは総天然色じゃから、どうしてもこちらの方に目が奪われてしまうわい。

 

 

 

 

 

 青空に映えるコスモスの花。

 

 

 

 

 

 華やかなコスモスをバックに木曽馬(の銅像)がのんびりと草を食む😅

 

 木曽馬は日本古来の在来種で、外国由来のサラブレッドとは異なって、胴長短足のちっこい馬じゃ。

 

 本物の木曽馬はすぐそばの牧場で大切に保存されているわい。

 

 

 

 

 

 最盛期はちょいとばかり過ぎているかも。

 

 

 

 

 

開花時期が平地より早いからのう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コスモスの後ろには蕎麦畑。

 

 せっかく蕎麦の花を撮りに来たというのにコスモスばかり撮っていては蕎麦の花がかわいそうじゃ。

 

 それでは蕎麦そばへも行ってやろうわい😅

 

 

 

 

 

 涼風に揺れる蕎麦の花。

 

 

 

 

 

コスモスに比べれば地味じゃが、こちらは気品があるのう。

 

 

 

 

 

同色の蝶が蕎麦の花に同化しているわい。

 

 

 

 

 

 しばらくは蕎麦の花を撮っていたのじゃが、どうしても華やかなコスモスに目が行ってしまってのう。

 

 

 

 

 

 両者で仲良く合同撮影じゃ。

 

 

 

 

 

むふふふ。

 

やっぱりこっちの方にカメラが向いてしまうわい。

 

 

 

 

 

 赤・白・ピンク。賑やかじゃのう。

 

 

 

 

 

 コスモス畑から離れてもう少し奥のそば畑で白樺とのコラボ撮影。

 

 

 

 

 

 

 ススキも咲き出したわい。

 

 

 

 

 

一本木の真下からお天道様を仰ぎ見る。

 

 

 

 

 

 時が経つにつれてお天道様も徐々に西方に。

 

 

 

 

 

 

 夕暮れになってどこからともなくトンボの群れが。

 

 

 

 

 

ボケボケじゃがお許しくだされ。

 

ブレたほうが却って躍動感が出るかも。(苦しい言い訳🤣

 

 

 

 

 

夕暮れが近づいてお天道様はますます西の彼方へ。

 

さ~てと…。

 

少々長くなってしまったわい。

 

この後の夕景夜景は次に回させていただきましょうかのう。

 

 

つづく

 

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