前回のつづき
ぶらり春景色vol.3
無断転用禁止
2024年4月中旬
ドライブの途中で見かけた滝。
画像では表現し切れぬが、真上から落下する様はなかなかの迫力じゃ。
飛沫や轟音にもめげず健気に咲く椿二輪。
その上には朽ちた枯れ木の一部が残っていた。
椿と枯れ木がポイントとなって一層魅力が増す滝じゃ。
里山の一本桜。
立ち寄った道の駅の周辺にはのどかな春景色が広がっていた。
菜の花とムスカリ。
田植え間近の水田は花筏状態。
風でも吹いて花びらに動きが出てくると面白いのじゃが、まるでびくともしない。おとなしいものじゃ。
こちらの思い通りにはいかぬわのう。
この時季、どこへ行っても見かけるヒメオドリコソウ。
田んぼの片隅でポピー(?)が一輪、彩りを添えていた。
またやって来たわい。
”幻の道‟が実際に幻となってしまった琵琶湖。
あの道が出現した時の喧騒はどこへやら。(詳細は1月6、9日投稿分で)
幻の道の消滅とともに人間どもがいなくなって、水鳥たちの天下がまた戻ったわい。
静かに時が流れる。
最後の夜を迎えた‟定宿”の駐車場。
退屈しのぎにお月さまと遊んでみた。
画面下部の赤黄のラインは車のライトの軌跡。
お月さまを眺めながらの一人酒も悪くはないわい。
おしまい
無断転用禁止



















