前回のつづき
枯蓮撮り初め
無断転用禁止
ダム湖の撮影が不調に終わってしまったからのう。(前回)
欲求不満解消のためにその足でまたもやお寺の蓮池へ来てしまったのじゃわい。
もしやすると枯蓮の綿帽子が見られるかもしれぬと思ってのう。
しかし来てみれば何のことはない、雪のかけらもないのじゃわい。
いつもと変わらぬ後期高齢者が集まっているだけじゃった。
しかしよく見ると池面が凍結しているわい。
これはこれで面白そうじゃ。
水面に映るいつものリフレクションとはチト違うからのう。
周りの建物などの人工物の色が反射して、氷面に様々な色模様を作り出してくれている。
PLフィルターを回してみると肉眼では見られぬ
彩りが。
ひとくちに氷と言っても様々な表情があるのう。
氷の下にぼんやり見えるのは水没した枯蓮のようじゃわい。
陽光に煌めく氷。
こちらは南天かのう。
普段は目障りな幟やら柵などの人工物が、今日は氷上で様々な彩りを見せてくれる。
取り込み口付近で揺れる水面。
高齢者その1
高齢者その2
高齢者その3
高齢者その4
もうしばらくすると、椿が咲き出すぞえ。
今年もまた椿と桜の花筏が見られるかのう。
取り込み口の流れ。
もうちょいと冷え込んでくるとこの流れが凍結するようになる。
そのころにはもっと面白い光景が見られるかもしれぬわい。
また来てみるとするか。
何?
枯蓮はもう沢山じゃと?
😭😭
おしまい
無断転用禁止
























