琵琶湖畔の朝 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

琵琶湖畔の朝

 

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 琵琶湖西岸で車中泊した翌朝5時ー。

 

 

  ほう!

 いい天気じゃ。

 

 

 

 

 もう朝焼けが始まっているわい。

 

 

 

 

 ワシの好きな時間帯じゃ。

 

 

 

 

  遠くに見える小型の灯台?が邪魔じゃわい。

 (相変わらず自分勝手なことを言いくさって!)

 

 

 

 

 のたりのたりと打ち寄せる赤と青のさざ波。

 

 

 

 

 スローシャッターを切ると、途端に波は消えてしまう。

 

 こういう撮り方もわしゃ好きなのじゃがのう。

 

 

 

 

さざ波の縞模様が美しい。

 

 

 

 

  日の出が近づくにつれて、色合いが濃くなってきた。

 

 

 

 

 鵜の目、鷹の目…ではない、サギの目でエモノを狙っているぞえ。

 

 

 

 

  黄金色に染まる湖上を漁船が出動じゃ。

 

 

 

 

 

  相変わらず粘っているわい。

 

 わしもサギを見習って粘り強く撮影しなければのう。

 

 

 

 

 いよいよお天道様のお出ましじゃぞえ。

 

 

 

 

 沖の人工物が邪魔じゃのう。

 

 

 

 

  神々しい一瞬じゃな。

 

 

 

 

  いいお顔じゃ。

 

 

 

 

  映えるサンロード。

 

 

 

 

 思わず手を合わせたくなるわい。

 

 

 

 

 

 微細な藻?までもが朝光に輝く。

 

 

 

 

 

 サンロードに居座る鵜。

 

 

 

 

 お天道様も天空高くお昇りになられたわい。

 

 

 

 

 

  今日の朝ドラはこれでおしまいのようじゃのう。

 

 撮影もそろそろ潮時じゃ。

 

 これという収穫はなかったのじゃが、きれいなマジックアワーに出会えたし、毎日巣ごもりばかりしているより余程マシじゃったわい。

 

 

 

 ところで琵琶湖の旅はこれでおしまいではないぞえ。

 

 今日一日は休憩に当て、立ち寄り湯にでも入りながら、明日の夕方までに東岸へ移動するつもりじゃ。

 

 今度は東側から湖の彼方に沈む夕日を撮りたいと思ってのう。

 

 それではまた次回でのお目もじを楽しみに。

 

つづく

 

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