前回のつづき
秋色を求めて 最終回
季節外れの月見酒を楽しみながら車中泊した翌朝5時半ー。
今朝(11月15日)はちょいとばかり暖かじゃ。
森の入り口のわずかに開けた東空が染まり始めた。
それではそろそろ森の中へ入って行こうかのう。
中は森閑としてまだ薄暗い。
わずかな木々の隙間から、朝焼けが見えてきた。
そ~れ。お天道様のお出ましじゃぞえ。
・・・と、思う間もなく、
いきなり、木々の間から朝の真っ赤な光が射し込んで来た。
つづいて崖下から伸びている木々へ。
早朝の朝の光が、次から次へと辺りの木々や落ち葉に射し込んでくる。
あっちへヨタヨタ、こっちへヒョロヒョロ。
この時間はカメラ担いで大忙しじゃ。
マムシグサも真昼で見るより一層赤く輝いているわい。
こっちは日陰のマムシグサ。
枯れ果てた落ち葉もお天道様のお恵みで、元の輝きを取り戻す一瞬じゃ。
お天道様の上昇とともに、日差しの色合いも徐々に赤から黄色へと変化して行く。
一方では日陰にはまだ霜が残っているところもある。
森の出口へ来た。
お天道様はもう天空へお昇りじゃ。
そろそろワシの帰宅時間がやって来たわい。
これでワシの今年の秋も終わったようじゃ。
来年も元気で秋を撮りに来られるかのう。
う~む・・・・・・・・・
そうじゃのう・・・🤔
神のみぞ知ると言ったところかのう😓
それでは皆の衆、今回はこれでオサラバじゃ。
またのお目もじを楽しみに![]()
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撮影 11月15日
おしまい
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