秋色を求めて 最終回 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

秋色を求めて 最終回

 

 

 季節外れの月見酒を楽しみながら車中泊した翌朝5時半ー。

 

 今朝(11月15日)はちょいとばかり暖かじゃ。

 

 

  森の入り口のわずかに開けた東空が染まり始めた。

 

 

  それではそろそろ森の中へ入って行こうかのう。

 

 

中は森閑としてまだ薄暗い。

 

 

 

 

  わずかな木々の隙間から、朝焼けが見えてきた。

 

 

 そ~れ。お天道様のお出ましじゃぞえ。

 

 

 ・・・と、思う間もなく、

 

 いきなり、木々の間から朝の真っ赤な光が射し込んで来た。

  

 

 つづいて崖下から伸びている木々へ。

 

 

 

  
 早朝の朝の光が、次から次へと辺りの木々や落ち葉に射し込んでくる。

 

 

 あっちへヨタヨタ、こっちへヒョロヒョロ。

 この時間はカメラ担いで大忙しじゃ。

 

 

 マムシグサも真昼で見るより一層赤く輝いているわい。

 

 

 こっちは日陰のマムシグサ。

 

 

 

 

 

 枯れ果てた落ち葉もお天道様のお恵みで、元の輝きを取り戻す一瞬じゃ。

 

 

  お天道様の上昇とともに、日差しの色合いも徐々に赤から黄色へと変化して行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  一方では日陰にはまだ霜が残っているところもある。

 

 

森の出口へ来た。

お天道様はもう天空へお昇りじゃ。

 

そろそろワシの帰宅時間がやって来たわい。

 

 

これでワシの今年の秋も終わったようじゃ。

 

来年も元気で秋を撮りに来られるかのう。

 

う~む・・・・・・・・・

 

そうじゃのう・・・🤔

 

神のみぞ知ると言ったところかのう😓

 

 

それでは皆の衆、今回はこれでオサラバじゃ。

 

またのお目もじを楽しみにバイバイバイバイバイバイバイバイ

 

撮影 11月15日

 

おしまい

 

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