水辺の冬模様 その2 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

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風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

水辺の冬模様 その2

 

 

 滋賀県・西の湖の撮影を終えて帰る途中、また昨日の沼の畔へやって来た。

 

 

 今日の撮影は立ち木が順光になっているせいで、昨日に比べて彩りはいい。

 

  昨日の撮影では逆光じゃったからこんな具合じゃ。

 どちらがお好みかは人それぞれじゃよのう。

 

 なに? どちらもそんな代り映えしないって? そりゃ失礼したのう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 岸辺の落葉にはちょいとだけ霜が降りている。

 

 

 

 相変わらず逃げ足の速い連中じゃのう。

 

 

氷塊も…

 

  木の枝も…

 

 滑って行った痕跡がある。 面白い現象じゃのう。

 

 哀れじゃが、生あるものはみな同じじゃわい。ワシも間もなくじゃ😭

 

 ラインを境に、上部が水面、下部が氷。

 

 

 

 

 もうちょいと冷え込めば、霜の結晶が見られたかもしれないがのう。

 

 

 

  さて、今回はこれで打ち止めじゃ。

 

 今朝の未明にはちょいと手ごたえのある撮影もできたことじゃし(前回)、爽快な気分で帰れそうじゃ。

 

 それでは皆の衆、またのうバイバイバイバイバイバイバイバイ

 

 

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