水辺の冬模様 その2
滋賀県・西の湖の撮影を終えて帰る途中、また昨日の沼の畔へやって来た。
今日の撮影は立ち木が順光になっているせいで、昨日に比べて彩りはいい。
昨日の撮影では逆光じゃったからこんな具合じゃ。
どちらがお好みかは人それぞれじゃよのう。
なに? どちらもそんな代り映えしないって? そりゃ失礼したのう。
岸辺の落葉にはちょいとだけ霜が降りている。
相変わらず逃げ足の速い連中じゃのう。
氷塊も…
木の枝も…
滑って行った痕跡がある。 面白い現象じゃのう。
哀れじゃが、生あるものはみな同じじゃわい。ワシも間もなくじゃ😭
ラインを境に、上部が水面、下部が氷。
もうちょいと冷え込めば、霜の結晶が見られたかもしれないがのう。
さて、今回はこれで打ち止めじゃ。
今朝の未明にはちょいと手ごたえのある撮影もできたことじゃし(前回)、爽快な気分で帰れそうじゃ。
それでは皆の衆、またのう![]()
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完
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