終息までの撮影スタイル | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 終息までの撮影スタイル 

 

 緊急事態宣言が解除されたのう。

 

 しかしこのハヤリ病は終息までにはまだまだ長い道のりが続くようじゃ。

 

 いくら宣言が解除されても、以前のような生活がすぐに戻るとは思えないわい。

 

 いくら自由に行動できるようになったとしても、「3密」に該当するような場所へ行ったんじゃあ、そこでまた感染が広がることになるかも知れないからのう。

 

 ワシはこの3,4ケ月というもの、「3密」を避けるために次のようなことに留意しながら車中泊や撮影を楽しんでいるんじゃよ。

 

 1 マイカーで一人で行く。公共交通機関は利用しない。

 

 2 車中泊のための食糧はあらかじめ地元のコンビニやスーパーで調達して行く。移動の途中や撮影地でのコンビニ、飲食店、またはサービスエリア内の各種店内には立ち寄らない。

 

 3 ガソリンも近所のスタンドで満タンにしておく。

 

 4 トイレは携帯トイレを持参。

 

 5 車中泊の場所は誰もいない山の中や道路際などの駐車スペース。

決して道の駅やサービスエリアへは泊まらない。

 

 6 車中泊は1泊に留め、立ち寄り湯などへは行かない。1泊ぐらいなら 入浴も我慢できる。

 

 7 混み合う撮影地を極力避ける。多数の人がいる場合は潔くあきらめて他所へ移る。

 

 8 車中泊に際してはエンジンを切る。寒い時はサブバッテリーからのFFヒーターで暖を取る。

  

 

   

 

    

 

      

 

   

 

 

 終息に向かうまでは、わしゃあ撮影のためにこんなスタイルで出掛けているんじゃよ。

 

 他県へ行くなというが、3密を避けさえすれば何も問題はないわい。

 

 他県へ行って、飲食店やらイベント、観光地などへ行くから問題が起きるわけじゃからのう。

 

 ワシのように行くから帰るまで、他人様と接触しなければ、自県であろうが他県であろうが自由に行き来きするのは構わないと思うが、皆の衆は何と思われるかのう。