FFヒーターのお陰で寒さ知らずの一夜を過ごし、翌朝未明は6時ごろ目を覚ました。
しめしめ、今日は天気がよさそうじゃぞ。
・・・と喜んでいたら、だんだん曇ってきちゃって、とうとう平凡な朝を迎えることになってしまったわい。
天気予報というヤツは当てにならんのう。
がっかりじゃ。
雲間からわずかに日が差して、「天使のはしご」が見えた。
野焼き?
湖の反対側には気球が挙がっているのう。でもこんな屋根ばかりじゃあワシの写真には向かんのう。
ここからの眺めの方がまだ風情があるというもんじゃ。
平凡な風景ばかり続いたが、でもそれなりにまあまあの作品も撮れたわい。残念ながら例によって発表はできんがのう。
それでは次回を期してさらば![]()













