晴れたと思ったら | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 FFヒーターのお陰で寒さ知らずの一夜を過ごし、翌朝未明は6時ごろ目を覚ました。 

 冬は日の出が遅いから比較的ゆっくりできるわい。

 

 しめしめ、今日は天気がよさそうじゃぞ。

 ・・・と喜んでいたら、だんだん曇ってきちゃって、とうとう平凡な朝を迎えることになってしまったわい。

 天気予報というヤツは当てにならんのう。

 がっかりじゃ。

 

 雲間からわずかに日が差して、「天使のはしご」が見えた。

 

 

 野焼き?

 湖の反対側には気球が挙がっているのう。でもこんな屋根ばかりじゃあワシの写真には向かんのう。

 

 ここからの眺めの方がまだ風情があるというもんじゃ。

 

 

 

 平凡な風景ばかり続いたが、でもそれなりにまあまあの作品も撮れたわい。残念ながら例によって発表はできんがのう。

 それでは次回を期してさらばバイバイ