深紅に染まる雪 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 前回の続きじゃ。だいぶ間が開いちゃったわい。

 

 こんな年寄りでもブログを書く暇がなかなかなくてのう。

 

 一度撮影に行ってくると、何百枚もの画像をパソコンに取り込み、その中から、気に入った画像をピックアップして調整し、それを試し刷りして、そこからさらに選択したものを最終的にプリントする、などという一連の作業が待っているからのう。

 これだけで2、3日はつぶれてしまうんじゃよなあ。

 

 そうこうしているうちにまた次の撮影日が気になりだし、天気予報とにらめっこしながらブログそっちのけで出かけてしまうということもあるのじゃ。

 

 さらにその間を縫って、医者通いやら整骨院通い、食料品の買い出しから炊事洗濯掃除までこなさなきゃならんからのう。

 

 まあこれもボケ防止のひとつじゃと思っているから苦にはならんが、その代わり実際の撮影日とブログアップの日にちにタイムラグができるというわけじゃ。

 

 余談はさておき、雪の中で車中泊した翌日じゃ。

 

 天気予報はピタリと当たり、夜中まで降っていた雪はやんで、快晴じゃ。

 

 日の出前の森の中はまだ薄暗いぞえ。

 

やがて朝光が雪を深紅に染め始めた。

 

 

 

 しかしそれもわずか数分間のドラマに過ぎず、 あっという間に黄色い光になり、やがて日常見慣れた白い光へと変わって行く。

 


 今朝はまあまあの写真が撮れたわい。

 

 お見せはできんが、突風が吹いて木々に積もった粉雪が一斉に舞い上がり、その粉雪に朝光が当たって、辺り一面が深紅の世界へと変わったぞえ。

 今日はこのまま帰るのはもったいないから、場所を移動してもう少し撮影することにしようわいおいしい

 

 あとは次のブログで。