雲海撮影のついでに滝撮影 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 またまた雲海撮影じゃ。

 

 世の中、秋真っ盛りなのに、紅葉そっちのけで雲海にのめり込んでしまっているんじゃよ。

 

 その前に、例によって前日は滝撮影じゃ。

 

 雲海は明日の朝だからな。今晩は近所で車中泊さえすればいいのじゃからのう。それまでの暇つぶしじゃ。

 

 それにしてもこの滝の撮影ポイントは展望台の一ヵ所しかないからのう。

 自ずからバリエーションは限られてしまうわい。

 何べん行っても同じような写真になってしまうんじゃ。

 曇って来て夕日も当たらないからなおさらじゃ。

 

 聞くところによると、対岸から河原へ降りられるらしい。

 河原へ行けば、いろんなバリエーションがあるかも知れんがなあ。

 80歳を過ぎた老人じゃあとても無理じゃろうしな。

 

 

 

 よく見ると対岸にはペットボトルが浮いていたり布の切れっぱしが引っかかっていたりして景観を損ねてしまうわい。

 

 何の収穫もないまま、いつものねぐらへ引き上げじゃ。