当てにならない天気予報 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 一昨日はまたもや霧ヶ峰へ撮影行きじゃ。

 

 なぜこの時期に行くかと言えばじゃな、10月になると、太陽がワシのイメージぴったりの位置から昇ってくるようになるからなんじゃよ。

 

 じゃから、気に入った作品をモノしようとすると、何と言っても晴れていることが唯一の条件なんじゃ。それも早朝からな。

 

 いくら晴れても、太陽が昇ってしまってからじゃあどうしようもない。

 日の出の瞬間が大事じゃからな。

 

 天気予報を見ると、この日から翌日にかけて、霧ヶ峰の天候は晴れマークがずらりと並んでいる。

 そのあとはまた曇りや雨マークの連続じゃ。こりゃ今日しか行く時がないわい。

 

 あいにくこの日は三連休の最終日とあって、人出も多いじゃろうから本当は避けたいんじゃが、天気は待ってくれない。

 

 早速、クーラーボックスやら水筒やらを積み込んで勇躍、出掛けたもんじゃ。

 

 

 

 ところが到着したころには晴れていた空模様が、だんだんおかしくなってきたぞえ。

 

  日が暮れるころにはとうとう暗雲が空一面を覆ってしてしまったんじゃわい。

 何じゃい。今朝の天気予報は!ムキー

                                       つづく