高ボッチへ避暑 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 この数日というもの、日本列島は猛暑に覆われ、テレビ新聞はもちろん、世の中は口を開けば、暑い暑いの言葉が飛び交っているのう。

 

 この年寄りもご多分に漏れず、朝から晩まで窓を締切ってクーラーに入り浸っていたもんじゃ。

 

 しかしのう、こんな日々が幾日も続くと、ストレスが溜まってしまい、ますますボケ老人まっしぐらになってしまいそうじゃ。

 

 そこでふと思いついたのじゃ。標高1000~1500メートルぐらいの高原にでも行けば、暑さも凌げ、開放感にも浸れるんじゃないかとね。

 

 となると、ワシでも行けそうな高原といえば長野県・高ボッチぐらいなものじゃ。

 高ボッチ高原はアウトドア志向の方やカメラマニアなら知る人ぞ知るビューポイントじゃものなあ。

 

 東を向けば諏訪湖越しの富士山、西を向けば夏でも積雪が残る北アルプス。

 

 そうじゃ。

 

 あそこへ行けば、きっと涼しい一夜を過ごすことができるぞと思い立ち、早速、避暑気分で出かけたものじゃ。

 

 もちろんあわよくばいいシャッターチャンスがあるかも知れないと思いながらね。

 


早暁の諏訪湖越しの富士山

 

 

 

北アルプスに落ちる満月

 

                        (いずれも昔撮った写真から)