私の言葉づかい | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 さて、今まで長々と車中泊に適した車遍歴やアイテムについて書き記してまいりました。

 

 今回からは週一ぐらいの割合で出かけている、車中泊を含めた撮影の模様を書いていくつもりでいますが、その前にお話しすることがあります。

 

 以前から私が話していた「老人語」について、一族郎党から総スカンを食らったため、仕方なく「現代語」を使ってきたことは前述した通りですが、一生懸命勉強したにもかかわらず、私にはこの言葉遣いがどうにも難しくて仕方がありません。

 

 やはり老人は老人らしく、昔から遣い慣れた「老人言葉」が懐かしいのです。

 

 そこで息子に、元のように「老人言葉」を遣わせてくれと頼んだところ、そんなに「現代語」が使いにくけれが仕方がないと承諾してくれたのですよ。

 

 この分なら多分、私が要介護の認定を受けるような状況になっても見放すようなことはしないだろうと思います。

 

 娘夫婦には事後承諾でも許してくれるだろうと思い、早速今日から使わせてもらうことにします。

 

 では早速、

 

  ワシャぁのう・・・

 

 う~む。ふふふ グラサン

 

 こりゃ楽になったわい。

 

琵琶湖畔