これで用意万端整い、意気揚々と撮影行きを敢行したものですが、ちょっと気になることができたのです。
前述したように、この車はフロントガラスがかなり傾斜していて、大げさに言えば運転席の上のあたりまで張り出しているのです。
おまけにナビがかなり上向きになっているので、ナビの画面へ日差しが当たり、見にくくて仕方がありません。
撮影行きは初めての場所へ行くことも少なくありませんから、そんな時はナビだけが頼りです。
そこでまたまたネットを見ていると、ナビ用のサンバイザーというのを売っていました。
早速買ってみようかと思ったのですが、ネットの画像を見ると思ったよりひさしが短いため、あまり効果がないように思え、もっと長いひさしのものを自作してみることにしたのです。
自作のサンバイザー。材料が柔らかくて不格好だが役目は果たす。上に見えるのは市販の時計
と言っても何しろ年寄りのやること、本格的なサンバイザーなんて出来っこありません。
文房具店で画用紙ぐらいの厚さの黒色を買ってきて、ナビの寸法に合わせてカットしたら、立派に(?)完成し、装着して走ってみると、画面が日陰になってなかなか具合がよろしい。
ただし柔らかくて曲がってしまうので、娘夫婦に大笑いされましたがね。
