快適車中泊 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 タウンエースに乗ってみて先ず感じたのは、走らない、走行音がうるさい、の2点じゃったなあ。商用車じゃからこんなものかとあきらめはしたものの当然不満は残った。

タウンエースのベッドキット

 

 しかし車中泊そのものは全く快適で、荷物はベッド下にいくらでも収納できるし、サブバッテリーのお陰で夏は扇風機、冬でも電気毛布を敷いて暖かく、大の字になって眠ることができるのじゃ。

 周りに張り巡らせたフリース地のカーテンの効果も抜群で、目隠し効果はもちろん、防寒断熱効果も発揮してくれるんじゃ。

 車中泊の快適さは、走行時の欠点を帳尻にして有り余るものがあり、快適空間を作るために奔走してくれた営業マン、自動車ガラス店に感謝感謝の日々が続いたもんじゃった。

 しかし、そんな楽しい日々が続いたのもつかの間、ひとつ大問題にぶち当たってしまったんじゃ。