初めての撮影から4ヶ月後の夏休み、
2人で泊まりの撮影旅行に出かけました。
行程
都区内近郊で待ち合わせ
↓(新幹線)
那須塩原
↓
<那珂川で水着撮影予定も豪雨で中止>
↓
那須塩原
↓(新幹線)
郡山
↓(常磐西線)
いわき
↓(常磐線)
泉(泊まり)
那珂川での撮影がゲリラ豪雨で中止になり、
まさにゲリラ撮影を敢行。
「え~、撮影用のパンツに替えてないです~」
とウロたえるY奈さん。
それでも無理矢理撮っちゃいました(笑)。
白地にピンクのストライプでした(笑)
この画像にはパンツ写ってないですよね???
「最近、この上下がお気になんです!」と着替えてくれました。
ふむふむ、制服の下はこんなインナーが流行なんですね。
今回は夏服!結構スケスケなのに驚きました。
「お母さんにバレないように持ってくるの、大変でした!」
と語ってくれました。
この4ヶ月間で複数のカメラさんとお仕事をしたようで、
ポーズも安っぽいモデルのようなありきたりなポーズや
表情が身についてしまい、私からの注文が多くなってしまいました。
そんなイライラにYさんも気を悪くしたのか、
2人とも超険悪なムードで撮影は進みました。
前回は素直に様々な要求に応えてくれたのに、
今回は「コレはイヤ」「あれがイイ」「ヤダ!」「ダメ!」と
否定的な言葉が多く返ってきました。
この日の私は、仕事の疲れと寝不足、
雨降りで予定が狂ったことにイライラし、
Y奈さんの気持ちを汲み取ることができませんでした。
後から聞いた話によると、この時のY奈さんは
覚悟を決めて来てくれたそうです。
お泊まりということで、絶対何かあると感じ取り、
春休みの約束を叶えてくれるつもりだったのです。
私が求めたら「イイよ」って言ってくれるつもりだったそうです。
そんな乙女心がわからず、私はイライラしたわけです。
お付き合いをする、、、初めてをあげる、、、
そんな覚悟を決めてくれていたのに私はそんなY奈さんの気持ちを
ちっとも気づかなかったのです。
Y奈さんが発する否定的な言葉は
私にだけ言ってくれる「甘え」の言葉だったのです、
これからのことを考えて。。。
それに気づかず、不機嫌な猫を操るように対応した私、、、反省です。

だからもう撮影は止めにしました。
部屋は大きめのツインルーム。
ゆっくり夜は更けていきました。



