アルフの心_エピローグ -5ページ目

アルフの心_エピローグ

昔やってたサイトのエピローグ

最近の大人買い↓(大量購入ではないが)

 

ニュートンのゆりかご

 

かれこれ30年以上も前。

教育テレビ(今のEテレ)の理科の番組か何かでニュートンのゆりかごを見た。

もの凄くワクワクした。

 

しかし、時代は昭和、かつ自分もまだ子ども。

それがいったい何なのか、買えるものなどかどうかも全く分からない。調べる術もない。

 

しばらくして、地元の雑貨屋さんでニュートンのゆりかごを見つけた。

もの凄く欲しかったので両親にねだったが、誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントにしなさい、と。

 

子どもにとって誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントは、ゲームなどに費やすことが優先順位の一番。

「ゲーム」と「ニュートンのゆりかご」を天秤にかけた時に、どうしてもニュートンのゆりかごに費やすことはできなかった。

 

そのまま時は過ぎ、いつかは欲しいと思いつつ、買うという行動を起こすことなく、不惑を過ぎた。

そんな中、ネットサーフィンをしていたら、ふいにニュートンのゆりかごが出てきた。

 

自分の子どももそこそこ大きくなり、おもちゃなどを見境なく触ることも無くなったため、壊されるリスクもないだろうと判断し、遂に購入。

そんなに高いものではないので(2千円弱)、精巧性は高くはないものの、気軽に遊ぶ分には問題なし。

 

あー、欲しいものを欲しい時に買える身分になったんだなぁ。

 

---

 

話変わるけど、教育テレビ繋がりで、思い出したフレーズを一言。

 

「やぁ、クラさんだよっ!」

ここ数年凝っているのが、梅酒づくり。

 

昨年はラム酒で作り、

 

今年はテキーラで作る。

 

※写真が横になるのは、アメブロがうまく使いこなせてないため。どうやって縦にするの!?

↑PCの写真編集で1回転させたうえで保存した写真をアップすると縦になった。うーん不思議。(誰かのブログに書いてあった)

 

さて、歴代漬けた梅酒のお酒は

 

① ホワイトリカー

② 泡盛

③ ウォッカ

④ ジン

⑤ ラム

 

感想は、

① ホワイトリカー

  ノーマル。癖がなく飲みやすい。

② 泡盛

  癖強い。喉にガツンとくる。

③ ウォッカ

  癖はないが、ホワイトリカーと違って鋭い感じ。

④ ジン

  柑橘系のおいしい味。

⑤ ラム

  ジンとウォッカの中間。

 

個人的には

④ジン>①ホワイトリカー>⑤ラム>③ウォッカ>②泡盛

 

ラムとかウォッカとか4~5千円かかってるのに、千円程度のホワイトリカーに負けるの!?

 

とはいえ、どれも独特なので、それぞれの楽しみ方があります。

 

来年はテキーラ梅酒ができるので、ついに四大スピリッツの梅酒が揃います。

 

 

 

追伸:小職はあまりお酒を飲まないので、供給(作る)が需要(飲む)を上回り、梅酒が増えていく一方です。

最近、下の子(4歳)が自転車に乗れるようになり、休みの日は、補助(足で走って並走)しながら近所を走っている。

3歳年上の上の子も、3年前のほぼ同時期に自転車に乗れるようになり、同じように並走しながら走っていた。

 

が、歳のせいだろうか、疲れ方が3年前に比べて違う。

筋力的にも体力的にも回復が遅いような。

 

そりゃあ、40歳も過ぎればなぁ。。。

テラ悲しス・・・

4月になったね。

 

年度変わったよ。

 

部署もガラリと変わったよ。

 

言えることは、リソース(資源、資産)も考慮した指示出せってーの!上司よ。

 

夢語ることなんて誰だってできるのよ。

 

問題は、限られたリソース(ヒト、モノ、カネ)で実現可能解が出せるような指示出せよ。

 

そこんところを考えるのが上司だろ。

 

マジ、アホか。

 

 

・・・唯一心の救いは、同じように思う人が同じ部署にいること。

一昔前の部署は、リソース考慮せずに夢ばかり語る輩ばかりな人の集まりで、マジ劣悪な部署だったからな。

ヤバい。あっという間に年末年始の連休が終わってしまうではないか。

今回は帰省しなかったうえに、新型コロナの影響でアクティブに遊ぶこともできず、ほぼグダグダな連休。

 

大きな出来事と言えば、鬼滅の刃の漫画全23巻を読破したことでしょうか。(知り合いから借りた)

世の中をこれだけ騒がせているくらいの漫画だから、どんだけのモンよ、と思って読んでみました。

 

ストーリーはすげーよかったと思います。家族愛や兄弟愛みたいなのが強いイメージ。特に、鬼たちの過去がすげー悲しい・・・。

 

一方で、全体的な輪郭や部分的な所が過去の漫画に似ているなぁー、と思いながら読んでいました。

個人的意見ですが、全体的な輪郭が「ダイの大冒険」と「るろうに剣心」を足して2で割った感じ。部分的には「北斗の拳」「聖闘士星矢」「あずみ」などが入っている感じでしょうか。強い鬼から数字が振られているのを見て、「BOY」のミリオンを思い出しました。

 

無限列車編の煉獄杏寿郎を見て「あれっ、聖闘士星矢のアルデバラン!?」と思ってしまった。←ネットで検索したら同じようにツイートしている人がいて、ちょっと嬉しかった。

 

まあ、こんだけ漫画が沢山世に出ていれば、どの漫画でもどれかには似てしまうもんでしょう。

 

↑別に鬼滅の刃を否定しているわけじゃないですからね。ストーリは最高でしたし!

今年の振り返りを。

 

今年はどんな人でも「新型コロナ」に尽きるかと。

パンデミックという言葉は前から知っていたけど、こんなにも世界が変わるなんて。

 

仕事のほうは、環境さえ整えば在宅が可能な職種なので、そこまで大きな苦労もなく。

世界では新型コロナの影響で、感染と隣り合わせな仕事で大変だったり、収入が激減したり、職を無くしたりした方々もいる中で、結果的に運が良かった職に就いていたなぁ、と。

 

また、リアルな人との繋がりができなくなって孤独になるような人がいる中で、小職は幸い家族がいるため、そういった不安やストレスはほぼなし。

20年前とかだと「一生独身でもいいやー」と思っていたが、このご時世で独身だったらどんな不安やストレスを抱えていただろうか。

 

今年はこんなご時世なので、年末年始の実家帰省は見合わせ。そういえば、年末年始を実家(嫁の実家含む)以外で過ごすのは初めてかも。でも、移動したり、他の人の家で過ごしたりしなくてよいのでかなりのんびりした年末年始です。

 

子どもを実家や親戚に会わせてやれないのは残念だが、もっと大変な人がいる中でこんな悩みは大したことないよね。もし、俺が大学生時代にこんなんなったら、どんだけ不自由で物足りない学生生活だったか…、とか、受験とぶつかっていたらどんだけ不安だったろうか…、とか想像してしまいます。

 

 

あとは、全体的に。やはり不惑にもなると時が経つのは早いね。

1年ほど前に海外出張していたのがついこの前のような気がしています。

親が言うには、30代よりも40代、40代よりも50代のほうが時が経つのが早いとのこと。

これからもっと早くなるんかー。

 

 

こんな感じで、久々にアルフの心っぽいボヤキをしました。

来年あたりは、スクエアの誰かがオンライン同窓会を開いてくれることを楽しみにしています。完全に他力本願。

とりあえず年末年始は鬼滅の刃の単行本を読破します。(現在、第9巻)

それではよいお年を。

約20年ほど前。小職は喫煙者でした。

1日1箱吸うくらいのそれなりのスモーカー。

 

朝起きて一服、食後に一服、酒飲んで一服、etc・・・

喫煙者なら誰もが通る道を通ってきましたよ。

 

けどね、喫煙習慣があると、デスクワークに支障をきたすのよ。

座って1時間ほど経つと、タバコ吸いたい気持ちでウズウズ。

 

それもあってか、喫煙開始から3年、禁煙への道へ。

3か月ほどはタバコが吸いたくて辛かったですが、それ以降は吸いたい気持ちも収まり、今に至る。

今は非喫煙者。

 

最近、本当に喫煙者には辛い世の中になってきましたね。

今まで吸えていた場所がことごとくダメになる。

喫煙ルームも新型コロナの影響で一時閉鎖、または人数制限。

そして値段も20年ほど前のほぼ倍。

1箱約500円って・・・

 

もはやここまで来るとタバコを吸うメリットがなさ過ぎて吸う気が失せる。

 

マジでタバコ止めて良かったよ~

 

ダイの大冒険のアニメがスタートした。

大好きな漫画で、今でも単行本を全巻所持している。

そのため、昔を懐かしむように毎週観ている。

 

先日はクロコダインとの戦い。

ブラスじいちゃんを人質に使い、ダイを追い詰める話だった。

 

子どもの頃は「なんて卑怯なっ!」って思っていたが、今は「勝てればどんな手を使ってもいいじゃねーか」とも思うようになり、何だか汚い大人になったものだなぁ、としみじみ。

今日何となくテレビつけたら野球の早慶戦やってた。7回くらいから。

(個人的に、野球に興味があるわけではないが)

 

何となく熱い試合だなー、って思って観ていたら、9回表のあと1ストライクってところで早稲田が逆転2ラン放った。

そして9回裏を締めて優勝。

 

何となくつけたテレビながら、劇熱なところが観られたわー。

タイトルでピンと来た人、おじさん(おばさん)ですね。

 

小職が小さい頃、ウルトラクイズが好きで好きでたまらなかった。

毎年秋になると、木曜スペシャルでこの番組が始まるのが待ち遠しかったっけ。

 

歴代のウルトラクイズの中でも、小職は第14回が一番好き。

クイズ経験者が殆どいなく、とても人間味あふれる回だった。

 

当時はビデオテープに録画していたものを、数え切れないくらい繰り返し観てたなー。

未だにそのビデオテープを捨てられずにいる。(いつかDVDに焼きたいと思っているが、中々重い腰を上げられず。)

 

丁度3年前くらいかな。第14回出場者が集まってトークライブをやったらしい。

ネットサーフィンしていたら偶然見つけて、すげー羨ましいなーと思ったよ。(見つけたのはトークライブ後)

https://quizjapan.com/2017/10/12/post-2703/

 

 

でも、それが本になっていることにも気づき、即購入しましたわー。

http://tokyocultureculture.com/event/general/22340

 

 

↑これホント宝。30年前の楽しかった記憶が蘇る。

 

ちなみに、今まで生きてきた中でウルトラクイズ好きな人はチョイチョイ出会ったけど、第14回を好きな人は1人(大学のサークルの先輩)しか出会ったことがない。その先輩が俺ん家遊びに来た時にビデオテープ見ながら「この場面めっちゃ好きだったわー!」って共感したのが貴重な思い出。

 

ちなみに、残っているビデオテープの後悔が2つ。

 

①5週のうち第1週を消してしまったこと

  当時、当年度のウルトラクイズが始まったら前年度のビデオテープを上書きする運用をしていたため。ただ、何故か第14回だけは消しちゃいけないような気がして、2週目からは上書きしないようにした結果、第14回が残っている。そのため第14回の第1週(東京ドームや機内クイズ等)は残っていない。

 

②第3週の途中が切れている。

  第2週からは19:30~21:00の1時間半の放送だったかな。何故か私は第3週の録画予約を誤って19:30~20:00でセットしてしまった。録画が途中で止まっていることに20:30くらいで気づいただろうか。慌てて手動録画を始めたが、途中30分ほどは録画できず。特にこの回で一番好きな出場者の込山さんの敗退シーンが残ってないという大チョンボをやらかす。でもまあ、2番目に好きな原田さんの敗退シーンは残っているから良しとするか、と自分に言い聞かせてたっけなー。

 

 最近はネットで見られるのがうれしいが、CMとかも含めて懐かしめるのはやっぱり当時のビデオテープよね。

 重い腰を上げてDVD化するかー!?