ヤバい。あっという間に年末年始の連休が終わってしまうではないか。
今回は帰省しなかったうえに、新型コロナの影響でアクティブに遊ぶこともできず、ほぼグダグダな連休。
大きな出来事と言えば、鬼滅の刃の漫画全23巻を読破したことでしょうか。(知り合いから借りた)
世の中をこれだけ騒がせているくらいの漫画だから、どんだけのモンよ、と思って読んでみました。
ストーリーはすげーよかったと思います。家族愛や兄弟愛みたいなのが強いイメージ。特に、鬼たちの過去がすげー悲しい・・・。
一方で、全体的な輪郭や部分的な所が過去の漫画に似ているなぁー、と思いながら読んでいました。
個人的意見ですが、全体的な輪郭が「ダイの大冒険」と「るろうに剣心」を足して2で割った感じ。部分的には「北斗の拳」「聖闘士星矢」「あずみ」などが入っている感じでしょうか。強い鬼から数字が振られているのを見て、「BOY」のミリオンを思い出しました。
無限列車編の煉獄杏寿郎を見て「あれっ、聖闘士星矢のアルデバラン!?」と思ってしまった。←ネットで検索したら同じようにツイートしている人がいて、ちょっと嬉しかった。
まあ、こんだけ漫画が沢山世に出ていれば、どの漫画でもどれかには似てしまうもんでしょう。
↑別に鬼滅の刃を否定しているわけじゃないですからね。ストーリは最高でしたし!