こんにちは。
今日は丼の話。
丼と言っても器の方ではなく、牛丼や親子丼の方の話です。
日本人が大好きな丼。
僕も大好きです。
日本特有の文化である「丼」という食べ物。
日本におけるファーストフードの原点と言ってもいいでしょう。
その丼を更にファーストフード化した(日本人はどれだけせっかちなんだw)、丼系チェーン店。
代表的なのは牛丼。
吉野家、松屋、すき家、らんぷ亭、牛丼太郎...etc
地方ローカルのチェーン店も入れれば数多あります。
(自分はらんぷ亭の甘さと塩加減のバランスが好きです。店舗が減ってしまって悲しい。。。)
他にも親子丼のなか卯やカツ丼のかつや等沢山のお店があります。
そんな当たり前のものとなっている丼ですが、
あれがワンコインで、しかも日本中で変わらぬ高いクオリティで提供できているって
実はすごいことだよなぁと思うのです。
丼に限らず、日本の食文化ってかなり高度。
高くて美味しいのは当たり前。
安くても非常に高いレベルの商品を求められる。
様々な試行錯誤の末に、いつでもどこでも美味しいごはんが食べられるんだなぁと思うと、
より先人に感謝して、美味しくご飯をいただきたいものです。
ああ、なか卯の親子丼食べたい。
余談ですが、吉野家のキャッチコピーに「うまい、安い、早い」ってあるじゃないですか。
あれって、時代によって順番が違うらしいです。
ネットで調べてみたところ、築地で創業した頃は「うまい、早い」だったのが、1970年代に「早い、うまい、安い」になり、1980~1990年代は「うまい、早い、安い」、そして2000年代からは「うまい、安い、早い」となって現在に至っているようです。
キン肉マンは始まったのが 1970年台後半なので、「牛丼一筋300ね~ん 早いの旨いのやっすいの~」 と歌っていたのですね。