何年かぶりのエントリー。
ちょっとこの先しばらくちょいちょい書いていこうと思い立つ。
今日はコーヒーについて。
ふと珈琲事情の今昔について考えていた。
現代人の生活にとって無くてはならない存在のコーヒー。
昔は美味しさはわりと度外視でとりあえず飲めればいいやという感じだった気がする。
それが今は安くても美味しいのが当たり前。コンビニで100円ちょっとで買えるコーヒーですら
それなりに満足できる味。
そこで、ちょっと様々な形態のコーヒーの味の優劣で並べて今と昔で比較してみた。
(あくまで僕の主観です。あしからず。)
以下の通り略称を使うことにする。
イ:インスタント
高イ:高いインスタント
カ:缶コーヒー
ド:ドトール
マ:マック
コ:コンビニ
ス:スタバ
キ:喫茶店
サ:サードウェーブ系
昔(と言っても10~20年前くらい)
イ<ド・マ・コ<カ・高イ<<ス<キ
のような感じで外食では喫茶店を除けばスタバの独擅場だった気がする。
スタバのカップを持って外を歩けばそれだけでなんだか良い気分になれたものでした。
だけど、ここ10年で一気に状況は変化し、
イ<高イ<カ<<コ・マ<ド<ス<キ・サ
と大きく様変わり。
最近のチェーン店系カフェに関する顧客満足度調査ではドトールが一位だと言うから驚きです。泥水のようだと言われていたあの頃が嘘のよう。
コーヒー好きにとっては良い世の中になったものだなぁとつくづく思う。
ただ、これも日本の特殊事情のようで、コンビニやファーストフード店でこのクオリティを
出しているのは日本くらい。
日本企業の努力には頭が下がります。
自分的には家でドリップして入れたコーヒーが一番コストパフォーマンスが良いかなぁ。
余談ですが、最近流行っているサードウェーブ系と言うものがあります。
あれって、日本の喫茶店じゃ当たり前のもののような気がするんです。
厳選した豆を自家焙煎して、一杯ずつドリップするって、喫茶店でやってることそのまんま。
やっぱり日本人は昔からコーヒーに対しても味にうるさかったんですね。