江東区の事件と秋葉の事件
まあメディアのおかげで物凄く陰惨で前代未聞の事件に思われるが、これぐらいの事件は実は高度成長期には結構あったんだけど、問題は東京で起こったことだろう。
こういったレベルの事件は都市部より地方でおこりやすい。
社会性が乏しく、生活圏が狭いため、情報非対照が発生するからだと思う。
ようするに、世界が狭いからだろう。
しかし今回の事件は東京でおこった。
逆に都市の方が情報非対照が発生しやすい状況なのだろうか。
確かに今回の事件の容疑者は世間知らずな印象がある。
まあ、秋葉の事件が起こったあと江東区の事件は全く報道されなくなった。
情報が完全にマスコミ次第になり伝聞と言うネットワークがなくなったことがよくわかった。
エンゼルボイス
画風が井上雅彦や森田まさのり風なので一見駄作にみえがちだが、スポコンの古典に忠実である。
最近のスポコンははじめから上手い奴らの話が多い。汗で解決するより、団結していく過程でみせるタイプだ。
しかしこの漫画は例外をのぞいて下手くそなのだ。
題名の意味もまだ謎だし、これから注目したい。
アメーバモバイル
まあまあ使いやすい。
だが編集の反映機能などの終了画面から、マイページのトップへの導線がイケてないっすね。
モバイルなんだから、フッタの共通部品に頼ったらだめだめ。
移動しにくいじゃん。
代理店なんだから、ペルソナ分析ぐらいしなさい。
胃カメラ
今日のコンディションは最悪です。
胃カメラは異物です。
それをぐいぐい食道経由で押し込まれる訳ですから、傷も沢山つけられたでしょう。
最新の胃カメラは、細く柔らかいらしいですが、私がいったところの器具はかなり太めのホース状のタイプでした。
それをぐいぐい力いっぱい入れられて、かなりいらいらしました。
鳴咽もかなりあったんですが、鳴咽をあげると負け組みたいな扱いっていかがなもんかなあと思いましたね。
こりゃ医者が成長しないのも頷ける環境だなあと。
今日の患者は鳴咽させてしまったと反省し、腕を上げようと努力するとかないんすか?
そういう意識がないかぎり医療問題も解決しないのでは?
人の話がわからないと憤慨する神経
日本人の特性として、言葉の意味を履き違える傾向がある様に思う。
確かに、フェーズやシーンによってその力が大事なこともある。
しかし、大部分の場合は聞き手の方に問題があろう。
それは、物を提案されるフェーズで、この言葉を使うのでなく、物を尋ねるフェーズで使われる事が多いからだ。
お前の説明は解りにくいと言うレッテルは、自分の無知を隠すための自己防衛でしかないのだ。
私はこれを厚顔無知以外の何者でもないと考えている。
ヲタクってなんだろ
最近すこぶるネットワークゲームにハマっている。
女神転生Imagineであります。このImagine。すこぶる評判の悪いゲームなのですがMMOなんてものを
30過ぎて初めてプレーする私にとっては、ImagineがMMOのすべてであり、他のMMOがどうだとかは
全然気になりません。
そもそも女神転生を好きな理由が、私の宗教好きという部分が影響していることは言うまでもないです。
まあ、多少運営側の設備投資に対する不満はありますけどね。
で、ネットワークゲームと言うものをやってみて思ったのが、案外ドライであると言うこと。
そんなに粘着的な会話もなく、すっきりとしたふれあいしかないし、対人戦闘等が実装されてないからか、
子供っぽい言い争いもあまりありません。
場所を移して、2chや他のコミュニティーではあるんでしょうけどね。
で、今回のお題について。
今ネットワークゲームをしていると言う話を、会社の同僚に話したところ、「そんなものするな」と言われてしまいました。
彼は、ビジネスマンと言うのは情報源は日経新聞だ!!という、まったくのステレオタイプなわけです。
そんな彼には、ネットワークゲームなんてもんはヲタクのするものであり、そんなものする奴は、リアル世界においてまったく生活できない変人だと言うイメージがある様子です。
ボクもネットワークゲームに対して、少なからず負のイメージがあった方です。RMTの様な暗部もあります。
しかし、それはネットワークゲームや他のインターネットサービスにおける負の部分と同じであり、もっと言うとリアル社会の縮図だからこそ、ネットワーク上と言うものに暗部があるわけです。
それを、ネットにいる住人達がすべて変人であると言うイメージを未だに持っている彼らは、どうしたもんでしょうねえ。
まったく・・・・。自分のネットリテラシーの低さを隠す為に、ネット上の世界が異常者の集まりと言うのは、情けない自己防衛でしかない。それは、日本における技術者の地位の低さにも通ずる団塊の世代が生み出した自己防衛思想だなあと思うのです。
一言で言うと古い!!。
もう、ヲタクって言うのやめましょうよ。
人のことを認めることが成長なわけで、人を否定することは愚かな過ちであることが、なぜわからないのかなあ。
RMT
ネットゲームなどの仮想空間で流通している仮想貨幣の代わりに、現金によってアイテムや仮想貨幣自体を取引することである。
要は換金だ。
これは、アジア圏で盛んに行われている。
アイテム課金制を採っているゲームなどでは、偽造カードで決済したウェブマネーなどでゲーム内で有料アイテムなどを購入し、それをRMTで売るという方法でマネーロンダリングするらしい。
この現象自体ものすごく違法なのだが、恐らくネットゲームの総売上の半分ぐらいは、この違法取引が占めていると思われる。
これがおおよそ儲かりそうもないネットゲーム業界が盛況な理由だ。
プロバイダ責任制限法に守られているとはいえ、運営者にも犯罪の温床にならない様につとめる義務を行政が課さないといけないだろう。
自己責任の国
ハイリスクハイリターンである。
そんなアメリカで生まれたインターネットの世界では自己防衛は当たり前だった。
アダルトサイトには危険がいっぱいだったし、アングラサイトはきちんと対策をして、訪問するのが常識だった。
Amazonのほしい物リストの話は正にそれである。
ネットに公開しているメールアドレスとプライベートで決済等に利用するメールアドレスは分けるべきなのだ。
ネット上の人格と、リアルを分けている人なら尚更だ。
Googleの誕生で、ロボット=アングラと言う図式が崩壊し、ネットリテラシの低い人が増えたことによって、Amazonが必要以上に叩かれているが、これは自己責任なのです。
Googleツールバー
これについて、みなさんはどう思われているだろうか。
これはテレビ番組なんかでは考えられないことだ。
テレ朝で、月九のCMが流れているような物である。
だが、実際はインターネットエクスプローラにGoogle検索窓がついてると便利である。
インターネットのような、ある種、超多チャンネルのメディアの場合、ユーザー発掘と囲い込みより、他社ユーザーの獲得の方が早いということかな。
MSNエクスプローラやドットネットパスポートの失敗からマイクロソフトも学んだということかもしれない。
Googleが変えたのかもね。
そんなGoogleの思想がツールバーに凝縮されている気がする。
