情報リテラシ
実際はもっと過激な発言内容なのですが、興味があるかたはご自身で判断してください 。
この爺さんつくづく面白いなあと思いつつ、確かに証明されていないことに気付く。
禁煙は二酸化炭素排出量削減議論と同じで、実は因果関係は全く証明されていないのだ。
みなさんは、情報が多面的であることを意識する癖を身につけているだろうか。
ナチスのホロコーストは、パレスチナではキリスト教徒の捏造だとまことしやかに言われているし、上杉謙信には女性説がある。
一見単なるトンデモ説だが、それらトンデモ説を完全否定できるほどの根拠が、正当な側にもない事が多いのです。
極めて恣意的に、情報は操作されています。
いまはインターネットがありますから、情報を仕入れたらまず調べてみることをお勧めします。
ITとは何ぞや
如月音流と言う人がいる。
ニューハーフIT社長だそうだ。
IT社長??ということは、私と同じ業界の人なのかしら?と色々と調べてみた。
ニューゲージと言う会社を経営しているらしい。
ニューハーフの会社だそうだ。ジェンダーフリー企業と言うことらしい。
ふむふむ。業務内容はIT系っぽい。
じゃあ、同じくIT系といわれている企業はどうだ。
たとえば、Tech総研にこんな記事があった。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001051
日本IBM、NEC、富士通、日立、マイクロソフト
このあたりはOK。
じゃあ、次でいうと?
CSK、日本オラクル、アクセンチュア
うん。このあたりまではお堅い感じですね。
サイバーエージェント、はてな
うん??なんか変ですよね。
サイバーエージェントは広告代理店でしょ?ITじゃないじゃん。
はてなは、なんかよくわからん。
うーん。
ITってのはさ。
情報処理技術なわけで、SI部門は別にして、技術開発を行っている企業でないといけない。
なんだか、インターネット事業会社と、ITがごっちゃになっている日本にそこはかとなく
違和感を覚えるのは私だけなのだろうか?
新システム開発
今後僕が開発するシステムに関して、少し話します。
これから僕が開発するシステムは、人の導線を可視化するシステムです。
どういう意味かと言うと人が見た、読んだデータから、閲覧対象のデータにたいして、可視出来る様に属性を付与するシステムです。
大量のデータを自動的に分類する際、データ自体からではない付加情報により、分類作業を実施します。
その分類属性は、わかりやすいものでなければならない。
例えば、人が分類しているのもを、集計すると言うのはどうだろうか?
これは、フォークソノミーかもしれない。しかし、そこに経済が割り込むと、極めて恣意的な分類になりかねない。
そこで、人の素直な行動を、数値化する方法を考えている。
閲覧、購入、保存etc.
ここから色々な要素で可視化する。
タグなのか、画像なのか、まあ、これについては使い古された手法だ。
人を定義する自分、他人、そして他人に付与された属性。
色々な要素が、情報に付与されて、それが自然と分類されるシステムを思いついた。
これから具現化する作業となるが、きっと人の役に立てると自負している。
僕が古代史から読み取りたいこと その2
神へのアピールと言う文化というのは、宗教観から来ることは前回述べた。
宗教観が、意思決定の重要なファクターということです。
では日本の宗教観って何かという部分になるが、皇国史観の反動で現在はわからなくなってきている。
戦後、日本では宗教観を文化という言葉にすり替えられてしまっている。
文化と言う言葉と、宗教は全く違う物である。
だが、文化形成の過程では宗教観が多大な影響があるはずである。
少なくとも、キリスト教圏はそうである。
薄っぺらいネットマーケッターが何気なく使っているヒエラルキと言う言葉を、天使の階級であることを知りながら使っている人はどのくらいいるのだろうか。
例えば、アジア圏はGoogleが最も苦戦している地域です。
日本も例外ではなく、Googleはシェアを独占するにいたっていません。
それは宗教観の違いであることは明白です。
中国の百度、韓国のNAVERなどは、いかにも儒教らしいサービスであると言うことは宗教的な側面を考慮するといかにもって感じがします。ここで、ボクの分析結果を名言することは避けますが、儒教について少し調べると分かると思います。
儒教(朱子学)、仏教、キリスト教と、あらゆる宗教が伝来し、それらがまったくと言っていいほど根付かない日本と言う国の宗教観っていったいどういうものだろうか?
それを考えたとき、神道の本質について考えなければならないと言う気がしてきました。
なぜ、密教は修験道の形に変化したのか?風水はなぜ陰陽道になったのか?鬼門の概念とはなんだろうか?
このあたりの分析こそが、インターネット文化の本質を読み取るのに必要な効果なのではないか?と思うわけです。
科学というものは、宗教と切り離せないからです。かのガリレオは、天道説と地動説の論争で、宗教的に弾圧されたわけですからね。
人々の意思決定には、かならず宗教観がついて回るのです。
僕が古代史から読み取りたいこと
僕は古代史から、日本人の意思決定ロジックを読み取りたいと思っています。
何の為にそんなことをしてるかと言うと言うまでもなく、イケてるサービスを考え出す為です。
じゃあ、何故古代史なのかというと、よくアメリカのサービスを持ってきて、失敗するケースがありますよね。
コミュニティサイトなんかがそうでしょう。
しかし、あの現象は、インターネットマーケッターには解けない現象でしょう。
ボクが考えるに、あれはまさに宗教観の違いに起因してるんだと考えています。
日本人には奉仕の精神が理解しにくいと思います。
あれはキリスト教のような絶対神がいて初めて成り立つ思想です。
潜在的になにかに仕えているという文化ですね。
欧米の様なキリスト教圏の場合 、奉仕の精神もそうですが、虚栄心というか、自己顕示欲みたいなものも強いはずですね。
神に対するアピールですね。
くーちゃんの話
あまりにも、アノニマスで批判が沢山出てるんで、少し書いて見る。
羊水発言の話だ。
あの話って、女性から圧倒的に批判が集中してると思うんだけど、なんでだろ。
産む機械発言でもわかる通り、確かに男社会における不妊にたいする理解は薄いだろう。
しかし、今回の発言って加齢にたいする女性代表からの自虐ネタとしか聞こえないんだけど。
不妊にたいしてではなく、加齢にたいしてだよ。
人がどう思うか考えながら話すって、そんなの本当にみんな出来てるんだろうか。
アノニマスで批判してる時点で出来てない気がしてる僕もアノニマス。
ちょっと携帯で書き込みを試す
携帯世代は携帯で卒論を書くと聞いたことがありますが、携帯メールデビューより普通のメールのデビューの方が早かった僕としては信じがたい事実です。
ビジネスを考える上でも、携帯から長文編集なんてありえないと考えちゃうと時勢を見誤る怖れがありますね。
で、携帯で編集した感想は?というと。
正直うざったい。
こんな僕は胆嚢ポリープです。
検索とは何か?を考える
検索っていったいなんだろうか?
検索っていうのは、データの習合から、データを探すことであるように思う。
しかし、なんだか、定義も人によって違うだろうし、検索って言う言葉だけでは
共通の認識を持つ事が難しい。
どうしようかな。
検索エンジンを作り続けて早7年。
これから新しい検索って言うものを、どの様に表現すればよいものか?
うちの会社の人間は、言葉に酔う人達がいる。
例えば、協調フィルタリングと言えば、Amazonのおすすめ商品・・・・。
しかし、Amazonのおすすめ商品が、協調フィルタリングだと言う言い方をする。
協調フィルタリングを利用したサービスとして、Amazonを例に挙げるのはOK。
Amazonを協調フィルタリングそのものと言うのは、少し違う感じであるのに、
Amazonを例にあげると、すぐ協調フィルタイリングと言ってしまうあたり、考えものである。
ボク的には、検索というものは、ヒットしたデータに対して、納得感がないと駄目だと考えている。
しかし、納得感と言うものは、人それぞれであって、人によってぶれる。
これって、精度がいい、悪いという話題は、人によってまちまちなのである。
検索っていうものを、いかに納得させるか・・・。
それこそが、検索技術の様に感じている。
神代における、風土記と記紀の違いってなんだろう
神代における風土記と記紀の記述の違いには、明らかに恣意的な意図が隠されているのであろうが
いったいなんなのだろうか。
一番なぞめいている神は、なんといっても大国主であろう。
大国主がいったい誰なのか?がいっさいわからなくなるのである。
大国主神(おおくにぬしのかみ) - 大国を治める帝王の意、あるいは、意宇国主。すなわち意宇(おう=旧出雲国東部の地名)の国の主という説もある。
大穴牟遅神・大己貴命・大穴持命(おほなむち) - 大国主の若い頃の名前
大汝命(おほなむち)-『播磨国風土記』での呼称
八千矛神(やちほこ) - 矛は武力の象徴で、武神としての性格を表す
葦原醜男・葦原色許男神(あしはらしこのを) - 「しこのを」は強い男の意で、武神としての性格を表す
大物主神(おおものぬし)
大國魂大神(おほくにたま)
宇都志国玉神(うつしくにたま)
国作大己貴命(くにつくりおほなむち)・伊和大神(いわおほかみ)伊和神社主神-『播磨国風土記』での呼称
所造天下大神(あめのしたつくらししおほかみ) - 出雲国風土記における尊称
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%B1%E8%B2%B4%E5%91%BD wikipediaより「大国主」
上記は、考えられる大国主の別名であるが、このほかに伊和と言う名もある。
いったいなんのだろうか?大物主に関しては、同神であるという解釈は異論がある方もあるかもしれない。
記紀では、スサノオ尊の末の子と言う記述があるが、これに関してはかなり疑わしい。
スサノオ尊の娘のスセリヒメを娶っているし、スサノオをだまし討ちにしている。
というよりスサノオとの対面時、スサノオがどうも死んでいる様な記述があるわけである。
通説では、大国主と言う神に、風土記に書かれる土着の神々を習合したと言う解釈が一般的です。
しかし、ボクはなんだかそうも思えないのです。
それは、出雲国風土記の記述であります。
記紀側と出雲はかなりアベコベな記述がなされています。
風習にも例えば、10月は神無月ですが、出雲では神在月であったり、出雲大社のしめ縄は逆巻きです。
どうアベコベかと言うと、記紀で書かれているスサノオの業績が大国主の業績としてかかれているのです。
しかも、時代的にはスサノオよりもっと前の段階で大国主は存在するのです。
言い方が誤解を招くといけないので、以下参考URLです。
http://www.ten-f.com/ookuninushi.html
というのも、スサノオではなくヤツカミズオミツノミコトという別の大王の姿が見え隠れします。
なんだか面白いですよね。
記紀編纂時の政治と血統が、おそらくこのあたりの歴史を歪めてしまったんであろうと思うのですが、
数ある風土記の中で、出雲だけがまったく違う歴史を主張しているあたりも面白いです。
主張が違うのもそうですが、主張が出来るというのも一風かわっていますね。
それは、先代旧事本記にもいえますが、出雲と言う勢力の力がどんなものだったのか調べてみたら
面白そうです。
ちょいワルマタニティ(笑) に絶句
クリスマスに書くエントリーではないと思うのだが、結婚して7年の夫婦で
盛大にクリスマスパーティーってこともないし、うちは子供もいないので
年末らしい話題にしようかなあと思います。
ネット流行語である
「スイーツ(笑)」
の類義語に関するエントリーを書いてみる。
最近の妊婦の話だ。
あらかじめことわっておくが、ボクは男女平等主義者だ。
手加減もしないし、仕事で泣かれても、まったく心に響かない。
同じ土俵で勝負しましょうと言うスタンスである。
この間、地下鉄の駅で猛烈な香水の香がしたので、振り返ってみると
妊婦さんだった。
香水、茶髪、厚化粧、ハイヒール。
愕然とします。正直。
女性の社会進出とか、地位向上と言う名のもと、ちょっと調子に乗りすぎていませんか?
こんなこと言うと、過剰に反応する向きもあるだろうが、調子に乗っていると思う。
妊婦は黒髪、ノーメイク、ローヒールだろうが!!
なぜ10ヶ月(厳密には違うのだが・・・)が我慢できない!!
こけたらどうするのでしょう。
化学物質でアトピーになったらどうするのでしょう。
(ほんとはもっと深刻な障害の可能性もありますよ)
私の勝手とか言うだろうが、お前の勝手で迷惑のかかる新しい命はたまったもんじゃない。
もう一人の体じゃないとい自覚をもっていただきたい。
最近の化粧品は安全だとか言うかもしれませんが
この食品業界のテイタラクを見て、まだそんなこと言えるんでしょうか?
企業なんてなんでもしますよ。
お洒落したいなら、子供を作らないことです。
一番悪いのは、当事者でもないのに
「妊婦だってお洒落したい!!」
みたいなルール違反をするマスコミです。しかも女同士でですよ。
考えられへん。
妊娠中も綺麗でいてほしいとか、注文してる男がいたとしたら、もっと最低!!
この文章を読んで、アトピーと化粧品の因果関係とかって話題にすり替えないように。
そもそもアトピーの原因なんて、まだまだ不明なんだからね。
ボクはリスクマネージメントの話をしてるのです。
あとは親になる人間の責任と義務です。
お母さんになったあと、思う存分お洒落してください。
まさに「ちょいワルマタニティ(笑)」だな。