一緒にいた人のもとを去るときは、「感謝の気持ち」を忘れずに! | サンフランシスコで生きるゆき

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この空間(ブログ)は、自分の魂のエネルギー・自分の真実を
魂から感じられるままに表現してます。

・・・ 自然に感じられて、実行してることですが



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悲しそうな状況に感じられるかもしれませんが
新たな挑戦への出発です!



全てが偶然に起こるように見えますが



一緒になったのも、必然の状況とタイミングから
そして、お別れをするのも、必然のタイミングからです。



本でいうと、章が変わったような
過去の経験をさらに活かしていける、新しい人生がスタートするのです。



もし、相手に何かを伝えたい・・・と感じられるのなら



相手に対して、純粋な「感謝の気持ち」
直接、相手に思いやりの心を持って、伝えられると良いでしょう。



でも、これは、感情を乱さずに、冷静に判断できる自信がある場合・・・。



思い出を語るのではなくて(未練がましくなるので)
相手の言動や決断に対して、尊敬の念と感謝の気持ちを
シンプルに、思いやりを込めて伝えるのが良いかと思います。



冷静に伝えられる自信がないのなら、お手紙でも良いと思います。
相手への純粋な「感謝の気持ち」を込める事が大切だと感じます。



でも、相手に対して
本当に純粋な感謝の気持ちが湧き上がってきた場合のみ方が良いと思います。



なぜなら、少しでも未練がましい気持ちがあると
相手を傷つけてしまうから、「感謝の気持ち」ではなくなっちゃう(汗)


もし、相手から別れを告げられた場合
自分が少しでも被害妄想に入っていたら、感情的になってしまいます。



相手も同じように辛いのを忘れないでください。



自分の行いに対して、相手に謝罪すること
自分の目標
相手と縁を戻したいなど・・・
そのようなことは、相手にとって、もはや、どうでも良い事だと感じます。



相手からの、自分への思いやり
辛い決断を、侮辱してしまう事になるかもしれません。



それに、侮辱されたととった場合、相手の反応で
自分が惨めなったり、感情的になって
お互いに気まずい空気を創り出すかもしれません。



相手が、どんな気持ちで「別れ」を決断して
伝えてくれたか考えた事がありますか?


最後まで、相手に対する思いやり
そして、相手に対しての尊敬の気持ち を忘れないでください。



相手の全ての言動や決断に対して
「感謝する気持ち」が持てたら、この先、溢れんばかりの幸せを見出すことができます。



感謝の気持ちを伝える事は
これまで一緒にいた大切な時間を特別なものにしてくれ



お互いに快く次のステップへと進めてくれます。






相手へ期待はしてはいけません。
「感謝の気持ち」を伝えたからって、相手の反応を期待してはいけません。



「感謝の気持ち」は自分の為に、述べるのです。
精一杯、思いやりと尊敬の気持ちを込めて、伝えてください。



たとえ、どんな相手でも、縁があり、たとえ僅かでも、長い間でも
一緒に決断して、時間を共有した特別な相手です。



最後まで、相手への思いやりの心と尊敬の気持ちを忘れないでください。



自分を相手に押し付けないように注意してください
・・・・単に自己中心的に人になってしまって、今までが台無しになってしまいます。




ゆきが元旦那さんに述べた感謝の気持ち。
(暗がりだったのが、まずかったけど・・・)

記事 「ありがとうって。