元旦那さんと生活をし始めたころ
自分が相手にしたと思い込んでいる行動に対して、相手に
「~してあげたのに」
「何で自分ばっかり・・・。」
という気持ちになりました。
そして、時には、元旦那さんに言ってしまいました。
元旦那さんは
「そんな気持ちになるのなら、やらなければ良い。」っと。
その一言をきっかけに
まず、どうして
「~してあげたのに」、「何で自分ばっかり」という気持ちが起こるのか、考えました。
相手を上から見ている
自分の行動に対して、相手に見返りを期待している
かもしれない、ということに気付きました。
それからが、自分との辛い戦いでした。
まずは、「相手に期待しないこと」を学びました。
冷たい人のようですが
決してそうではなくて
いつも「相手に対して思いやりの心」と「感謝の気持ち」 があります。
相手に期待は一切しなくて
何かをするときは
「自分がやりたいから、やる」という気持ちになった時のみ、行動に移しました。
自分で、自分の動作も感情も全て責任を取るのです。
相手に、一切、求めず
思いやりと感謝の心で感じたままに、接するのです。
「自分がやりたいからやる」のであれば
どんなことでも楽しんで、することができます。
でも、時には
「相手に対して疑いの気持ち」が出来てきました。
特に、元旦那さんが無職で、ゆきがフルタイムで働いて
元旦那さんが一日中オンラインゲームをしてるとき。
自分との最大の戦いでした。
でも、当時、この状況が最大の与えられたチャンスと感じれられました。
何度も辛くなり、鏡に自分の姿を映して、涙を流しました。
特に
自分の中に、相手に対する「疑いの心」がでてきてしまったときは・・・。
とても辛かったです。
元旦那さんの状況や、行動はどうでも良いのです。
自分さえ、何が大切か、何を得たいか見失わなくて
誠意をもって行動に移すことができれば
なりたい自分にいつかなれる、と感じてました。
「相手に期待しない」 ことを、学んでいるとき
同時に感じられた旦那さんに対する全ての「疑いの心」を
旦那さんに対する「信頼へと向ける」ことを学んでいきました。
それを学ぶことが、大切だと感じられたのです。
(この学びは、和尚の「存在の詩」からヒントを得ました(笑)
3~4年くらいかかったでしょうか?
元旦那さんの状況や動作に関わらず
今ある現状の生活を、完全に心から感謝して、楽しめるようになったと感じられたのは。
そして、元旦那さんを純粋な思いやりの心と感謝の気持ちで
見られるようになったと感じられたのは。
それから元旦那さんも、適性にあった職業をみつけていきました。
「相手に期待しないこと」、「疑いの心を、信頼へと向けること」などは
すごく大きな学びだったと感じれ
できるようになったと感じられて、達成感で満たされてからは、世界が一気に変わりました。
まるで、少し何かを悟ったかのように感じられました。(<-大げさですね~。)
頂上にたどり着いたと、感じられたとき
全てが見渡せるようになったと感じられました。
相手のこと、周りの状況、どうして今ある状況が起こっているのかなど・・・
全て見えると感じられるのです。
今まで歩いてきた道
そして、これからの目指すべく人格や霊格(魂の姿)が。
そして、相手のことだけではなくて
人間関係において何が大切か・・・とか
人生とは何か
生きるとはどういうことか・・・。
みたいなこと。
大げさですが!
もう、何も怖くない! っと、心から感じられるようになったのです。
どんな相手でも、状況でも
現状を楽しめる自信が持てるようになったのです。
現状から幸せを見出せて、感謝できると感じられるのです。
そして、いかに全てが愛情に満ち溢れていて
生きるということが素晴らしいか、感じられるのです。
とても大切なことを学ばせてくれた
元旦那さんに感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとう!!!
元旦那さんを同じ人間(同志)として、もちろん愛してますよ~!