これから書くことは
まだ、感情の変化があったときのことを振り返りながら、感じた事を書いてます。
その前に
どんな相手でも、どんな時でも忘れてはいけないのは
相手に対する「思いやりの心」だと感じてます。
どんな相手にせよ、心を傷つけられたにせよ
優劣はなく、常に平等だと感じます。
決して、相手を侮辱しないで、相手から思いやりが感じられなくても
思いやりの心持って、相手に接してあげてください。
相手は相手、自分は自分。
相手に期待をしないでください、相手に自分と同じように接する事を求めないでください。
でも、常に思いやりの心を持って周りに接して、周りと関わってください。
そのうちに、周りの環境(人間も含めて)が変化して
しだいに内面が磨かれ、強くなっていくと感じてます。
環境の変化に気付けることが、内面が磨かれている証拠だと感じてます。
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ここからが、今回の内容・・・。
人間関係で自分の感情をかき乱されているとしましょう。
もし、自分が物事の全体を見るため
相手の事情を理解しようとしていても、やはり我慢がでいないって言うとき・・・。
どんな時も
我慢はする必要は、全くないと感じます。
自分を押さえつけている分、余計に自分が辛くなります。
感情とは、違う行動をとってるのですから。
とても辛く、苦しいでしょう・・・。
でも、自分を押さえつける必要はありません。
まず、何が一番大切か考えてください。
相手がどんなに許せなくても
「物事を前に進めること」が重要だと思います。
相手の言動に我慢していたり
学ぼうと耐えていても・・・状況は、何も前には進めないでしょう?
どうして、相手が頭に来る事を言ってくるのか
まずは、相手を理解しようとする姿勢で
相手に対して思いやりを持って 「相手のことを理解している」、と
相手に伝えたうえで
では
どのように、これから相手と物事を前に進めるか
「冷静に」 相手と話し合うことが大切だと思います。
どんなにネガティブな感情(怒り、嫉妬、迷い、不安、疑い、ねたみなど)を持っている人でも
相手から理解されているという姿勢は、安心感を与えてくれると思います。
自分の事情や感情、相手の事情や感情に焦点を当てるのではなくて
今後、相手とどのように物事(仕事)を前に進めていくかの解決策、に焦点を当てるのです。
そして、それを相手と冷静に話し合える、感情や環境の状態を創るのです。
絶対に、自分が感情的になってはいけません。
まずは、冷静に話し合える、心と環境を創ることが大切だと思います。
感情的になっている時は、ネガティブな感情では
何事も前へは進めません。
何も解決にはなりません。
余計にお互いにますます気分を悪くするだけです。
良い事を願おうとしてても、どんどん悪いコトを創造してしまいます。
他人を許せない・・・など、愛とは反対の方向へ考えてしまいます。
どうしても、相手に振り回されて、感情的になってしまうと判断した場合は
ゆきは、相手対して、同じように感情的な態度で接する前に
その場を立ち去りました。
そして、自分が、また相手が、冷静になるまで待ちます。
ゆきのよくやった方法ですが
自分の顔を映すため鏡の前に行きました。
そして、しっかりと自分の顔を見つめるのです。
すると、自然に涙がどんどんと溢れてきました。
いちいち相手の言動に反応している自分がとても情けなく、ちっぽけな人に感じられ
そして、最大の愛情で満たしてくれるのが感じられるのです。
自分で自分を励まし、自分を、相手を愛で満たすのです。
それが自分の精神的な強さと自信に繋がります。
自分の顔を通して、しばらく内面を見つめて・・・・。
自分が感情を乱していた対象(出来事)は、どうでも良い、つまらない事だと感じられます。
そして、どんな相手に対しても、感謝の気持ちが感じられるのです。
(小さい時は、この後、よく両親に謝りに行きました。(笑)
とても辛いときもありましたが
それを繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して、繰り返して(笑)・・・。
相手に期待はしません。
期待は、ネガティブな感情を生みます。
ただ、自分が正しいと感じられた事に、誠意を持って
相手に対して思いやりをもって、貫くことが大切だと感じてます。
これも、自分や相手に対しての愛情だと感じてます。
だんだんと、感情を乱している時間が短くなるのが感じられるでしょう。
そして、物事の状況や、自分、相手が客観的に見られるようになります。
重要なことは、目に見えることではなくて
何が重要か、「全体を通して」感じられるようになります。
常に重要なことは、今起こっている理解できる状況や感じられることではなくて
その裏側にあることだと感じます。(<-上手く表現できませんが)
精神的にあるところまで磨かれたら
それが、何か瞬時に感じられるようになります。
そして次第に
どんな相手でも、状況でも、愛情が感じられ、平静を保ち
相手に思いやりの心で、感じたままに接することができるようになりました。
相手も、同じようにゆきの愛情が感じられていると思います。
そうして、自然に環境が変化していくのです。
変化の流れが、感じられるようになるでしょう。
3年ほど前から、常に平静が保てるようになりました。
自分の感情が乱れないというか・・・
怒れる、不安になる、嫉妬する、妬む、疑う、迷う・・・というコトがほとんどなくなりました。
常に、状況や相手に左右されなくて
いつも平静が保てる・・・と感じてます。
常に愛情に満たされた気持ちで
周りに対して、感じられている愛情で接することができる、と感じられます。
何に対しても、自然に笑顔になり、感謝の気持ちが感じられるのです。
いつも「みんなを愛してるよ~!」、って、心の中で叫んでるのが感じられるのです!