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8月11日の週の記事はお休みさせていただきます。
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先日の記事のつづきになります。
ハワイがかつては、北海道の北側にあったとは、とても信じられないことでしょうが、歴史は全て勝者(熊襲)が改竄してきたものなのです。
今回は、かつての神国日本(天日根國)を支えた5つの周辺国のうち、残りの2国(図の③と④)についてご紹介します。
③の国は、現在の日本列島で言えば、大阪辺りに位置するように見えますが、実は全く異なるのです。
結論から言えば、現在の韓国にある済州島(チェジュトウ)がここにあったのです。
これまた信じられないでしょうね。
何故、ここが済州島なのかは、現在の私の能力では説明できませんが、いずれ分かってくると思います。
当時(266年以前)は、この国は耽羅(たんら)国と呼ばれていたようです。
<WIKI:耽羅>
耽羅国の民族は、朝鮮半島の民族と文化面で異なり、なんと20世紀まで独自の文化を保っていたようです。アイヌやハワイの人々と通じるものがありますね。日本で言うなら琉球王国のような位置づけなのでしょう。
済州島は、地理的には火山島で、韓国最高峰の山もあり、韓国独中では独特の地形を成しています。
独特の神話も残っていて、朝鮮半島とも、日本とも一線を画す島国なのです。
次に④の国です。
④は明らかに、現在の朝鮮半島と対比出来る位置にありますが、大きく異なるのは、朝鮮半島が今よも小さく円形に近い形をしている点です。
実は、当時は、現在の朝鮮半島南部を占める韓国は、天日根國(現在の日本列島の中心部)に接していて、朝鮮半島にはなかったのです。これも驚くべきことだと思われます。この詳細は、後日紹介していきたいと思います。
④の部分は、韓国ではなく、現在、世界を騒がせている北朝鮮に当たります。
当時は、楽浪(らくろう)国と呼ばれていたようです。
日本の歴史教育では、朝鮮半島に当時の中国の大国である漢が支配する植民地、楽浪郡があったと習います。
しかしながら、これこそ勝者による改竄の歴史であり、実際には高句麗とは別に、高句麗の南に楽浪国という国が存在していたのです。北朝鮮では現在でも楽浪国があったことが正規の歴史となっているようです。(百済と新羅がどこにあったのかは後日ご紹介します)
このことを上手く表現しているのが、韓国時代劇ドラマ「幻の王女チャミョンゴ」です。参考になります。
つまり、現在の朝鮮半島は38度線で北朝鮮と韓国に分かれていますが、実は266年以前は、ほぼ38度線の位置で、北朝鮮と韓国は完全に分離してい国だったのです。
現在、韓国と日本は経済戦争に突入しそうな雰囲気があり、関係が急速に悪化していますが、本来は隣接する仲の良い国だったのです。
さらに海を挟んで半島状になった楽浪国(現在の北朝鮮)があり、こちらも天日根國(日本)と良好な関係を保っていたのです。
しかしながら、楽浪国は、熊襲に乗っ取られた漢国と高句麗によって侵略され、楽浪国は植民地の楽浪郡になってしまったのです。
現在、日本と朝鮮半島の関係が騒がしいのは、この時のカルマの再現でもあるのです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

