<アンコールワットの真実>
アンコールワットは、12世紀に建築されたというのは改竄で、もっと古代、少なくとも3400年以上前のウガヤフキアエズ朝時代に建築されたものだと思われます。
さらに、アンコールワットがあるカンボジアは、江戸時代以前には南天竺と呼ばれていて、世界の大日如来信仰の中心でもあったのです。
南天竺があれば北天竺があるはずですよね。
北天竺が、一般的に天竺と言われているインドなのでしょうか?
否。違います。
北天竺は、ミャンマーにある仏教寺院遺跡であるバガンなのです。
<WIKI:バガン>
バガンは、アンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡と称されますが、ミャンマーでは近年まで内戦が続いていたのでアンコールワットほどの知名度はありません。
しかし、バガンは、最近では人気の海外観光スポットになっているようです。私もいずれ行ってみたい場所の一つです。
南天竺アンコールワットが大日如来で太陽信仰の中心ならば、北天竺バガンが釈迦如来、月の信仰の中心なのです。従いまして、インドが天竺というのは真っ赤な嘘です。
アンコールワットがあるカンボジア、バガンがあるミャンマーの共通点は近代に入って内戦が続いていたことです。
仏教が盛んなタイやスリランカでも、最近まで政情不安が長く続いていました。このように、真実の仏教を伝えてきた地域・国家は、熊襲によって狙われ、政情が不安定にされてきたのです。人類に真実の教えを伝承させないために。
日本の歴史を見ても明らかですね。仏教は常に弾圧されて来ました。そして、仏教荒廃の決定打が明治維新の廃仏毀釈でした。
仏教と神道は一体だったものを、上位の仏教を廃止し、下位の神道だけ取り残そうとしたのです。熊襲が成り済ました明治天皇の仕業です。
その結果、現代では仏教とは名ばかりで、法事のためのものに成り下がってしまいました。代わりに雨後の筍のように、胡散臭い新興宗教が生まれています。
南天竺のアンコールと北天竺のバガンは、内戦によって真実が隠されて来た、と言ってもよいのです。
南北の天竺があれば、東西や中心となる天竺があるのではないか?、と思われるかも知れませんが、そうではありません。
天竺の真実に到達するには、『天竺』の意味を知る必要があるのです。
「竺」とは、「たけ」や「あつい」という意味があるようですが、あまり使われる字ではありません。「天竺」だと「てんのたけ」ということになりますが、意味が良く分かりません。
実は、「竺」という字は当て字であって、「天竺」とは、天によって意図的に隠されてきた名称なのです。
正しくは、『天笠』(あまかさ)となります。
「竺」ではなく「笠」なのです。「竺」に三本の柱(三柱鳥居を示す)を加えると「笠」になります。本来はこの字が正しいのです。
何故、天竺にされたかと言いますと、本当の天竺の中心である、ある場所を隠すためだったのです。
ある場所とはどこでしょうか?
本当の天竺の中心地は、日本にあります。
「ええっ!」と驚かれることでしょう。
実は、その場所は、熊本県の天草なのです。
天草の本来の名称は、天草(あまくさ)ではなく天笠(あまかさ)だったのです。天草は、仏教的に大変神聖で重要な場所なので、これを隠すために、天が意図的に変えていたのです。
天草は、下島、上島を中心として複数の島からなる天草諸島と呼ばれています。少し前までは真珠の養殖が盛んなところで、天草四郎時貞で有名な地でもあります。
実は、天草諸島最大の島である下島には、天竺山と呼ばれる下島最高峰の山があります。
そして、その天竺山頂上には、天竺神社があります。
天草の天竺山は、南天竺のアンコール、北天竺のバガンと繋がった場所なのです。
この三点を結んでみたのが、次の画像です。
(クリック拡大)
綺麗な二等辺三角形が出来ます。
「笠」とは、頭にかぶせる笠を意味し、真横からみれば二等辺三角形の形をしています。
「天笠」とは、天から見た笠の形をした場所という意味であり、この場所に宇宙のエネルギーが降りそそいで良い結界が張られているということを示しているのです。
南天竺と北天竺で宇宙のエネルギーを受け、そのエネルギーが天笠の頂点である天草の天竺山に注いでいたのです。
だから、神国日本の波動は特別に高波動なのです。
日本各地には、天竺と名のついた山や地名があります。これらの場所は、天草の天竺山とさらに繋がっていて宇宙の波動エネルギーを供給され、地域周辺を高波動にし、魂の浄化システムを守っていたのです。
波動という言葉を当ブログでは良く使ってきましたが、波動とは宇宙及び太陽と月から来ているエネルギーのことなのです。
そのエネルギーが集中しているのが真の天竺である日本ということになるのです。
しかし、南天竺、北天竺とともに、天竺の頂点である天草も、本来の高波動エネルギーが出ないように封印されているのです。
今回、熊本地震が起こされたのは、このような天竺の真実と関係が深い地域だからと考えています。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。



