何故、これほどまでに日本に神社が多いのでしょうか?
その理由が分かりますか?
そう、前回記事に書きましたように、日本列島は天津神が、地球上で肉体を持って暮らすために創造された場所、神国として誕生したからなのです。
その後(約3400年前)、一旦金星系に侵略されるのですが、神国日本復活のため、約2000年前頃から神社が造られだしたのです。神国復活の時代の始まりを弥生時代というのは、弥(イヤ)ことヤハウェが日本列島に誕生したからなのです。
ヤハウェは三位一体の神です。三位一体とは、キリスト教での分かり辛い定義とはやや異なり、本来は3つの霊(魂)が合体したことを、そう呼ぶのです。
神道(日本神話)に登場する綿津見三神や住吉三神とほぼ同じ神、三柱が合体した神が、ヤハウェとして2000年前頃に日本に誕生します。この神から、後の時代に分裂した魂が、神功皇后や応神天皇の魂となり、現在では八幡神と呼ばれています。
日本に存在する神社は、神社本庁に登録しているものだけでも8万社以上、登録されていないものや、摂社、末社の類を含めると約20万社あるとも言われています。
そのたくさん存在する神社の中で、一番数が多いとされているのが、八幡神を祀った八幡系神社で、約44,000社あるそうです。
何故、八幡系神社の数がこのように多いのかといいますと、神社を全国に広げた張本人が神功皇后であり、その意思を引継ぎ、神道によって倭国統一を成し遂げたのが応神天皇だからでしょう。現在では八幡神といえば、狭義には応神天皇の魂を指すこととされています。
ところで、八幡とはどういう意味があるのでしょうか?
前掲のウィキペディアから引用します。
「幡(はた)」とは「神」の寄りつく「依り代(よりしろ)」としての「旗(はた)」を意味する言葉とみられる[。八幡(やはた)は八つ(「数多く」を意味する)の旗を意味し、神功皇后は三韓征伐(新羅出征)の往復路で対馬に寄った際には祭壇に八つの旗を祀り、また応神天皇が降誕した際に家屋の上に八つの旗がひらめいたとされる
簡潔に書くと、八幡とは「八つの旗」のことで、これは「たくさんの神」の意味を表しているそうです。八幡神は八百万の神を代表している、という意味でしょうか。後段の神功皇后三韓征伐は歴史事実とは異なるので、こじつけになります。
その八幡系神社の総本社とされるのが、大分県宇佐市にある宇佐八幡宮です。現在の神社本庁での社格では、神宮(伊勢の内宮、外宮)に次ぐ2番目に当たる神社です。敷地も広大です。
何故、宇佐の地域が八幡宮の本社に選ばれたのかについては、よく分かりませんが、宇佐八幡宮に祀られている比売大神(宗像三女神)の降臨地とも関係している、と私は推測しています。
先日、その宇佐八幡宮を参拝しました。一年半前に続く、2回目の参拝となります。最初の参拝では、ただ広いなと感じるだけで、神気はあまり感じませんでした。
しかし、今回は違いました。自身の波動を上げると、感じ方もここまで違うのか、というくらい素晴らしい神気を感じました。
写真をご紹介します。
入口の鳥居。空はまだ騒がしいです。
こちらは舞台?三女神が舞う場所だと思われます。素晴らしい波動の高さが写真にも表れています。
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今回の宇佐八幡宮で最高の写真。オーブに光にと写っています。
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こちらも素晴らしい光です。
神国日本は、八幡神をはじめとした八百万の神によって、いまだに守られているのです。
参拝後は雲の波動が全く変わりました。(1枚目の写真と比較参照)
参拝を終え、満足しながら次の大元神社を目指そうと出口に向かって歩いていたら、大尾神社という案内板が目に入りました。歩くこと5分。敷地のはずれに小山が現れました。そこの山頂付近に大尾神社があるようです。
本殿は小さくこじんまりとしていましたが、神気は宇佐八幡宮の本殿は比較にならないくらい強烈なものでした。本殿横の写真。エネルギーが凄い!
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どうも、この大尾神社が宇佐八幡宮の元宮のようでした。今では訪れる人はほとんでいなく、寂れた神社でしたが、神気は本物です。
大尾神社を参拝後、満足しながら帰っていたら、近くの小さな堀に大きなアオサギがいるではないですか。これぞ神の遣いではないでしょうか。
次に、宇佐八幡宮の奥宮と呼ばれている大元神社を目指しました。
宇佐八幡宮から10キロ程度離れた600メートル級の山の山頂に鎮座しています。中腹まで車道があり、そこから徒歩30分ほどの登山になります。結構、きつい登りでした。
こちらが大元神社。
ここの神気も凄いです。比売大神が降臨したのがこの場所だと思われます。
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この光は比売大神(宗像三女神)の演出のようです。素晴らしい!
宇佐八幡宮を参拝後、2週間たって京都の石清水八幡宮を参拝しました。石清水八幡宮は、宇佐八幡宮、箱崎八幡宮と並んで三代八幡宮と呼ばれる有名神社です。
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