幽界の真実 | 知っとうや(真実を求めて?!)

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⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

幽界という言葉はイメージが良くないですよね。浮遊霊でごった返している状況を想像します。


私は、幽界は金星系が造った世界だと書いてきました。

<参照:幽界とは?>


この記事は昨年11月に書いたもの。この頃から少しずつ、結界や幽界などがおぼろげながらに見えてきました。


ただし、この時点では、私のミッションプログラムはアイドリング状態です。この記事では、ある方のことを取り上げて書いています。


この翌月に大どんでん返しがあり、そこから私も進化しだしました。読者暦の長い方はその辺はお分かりかと思います。今思えば恥ずかしいのですが、これも学びだと思っています。この経験があったから、現在のミッションが明確になってきたのだと思います。



そして、私の変化とともに、読者の方の質も変わりました。正直言いますと、昨年11月以前は、金星系が、私と私の周りの読者を誘導していたのです。勉強会への参加者にも一部金星系がいました。これは3月頃まで続きました。現在は、勉強会参加者の波動は高くなっています。


金星系は、幽界にうようよいる浮遊霊をコントロールして、憑依・洗脳攻撃を繰り返しているのです。波動が低い人は、自分が憑依されたことも分からずに、コロッと洗脳されます。


私は、二桁に及ぶ憑依・洗脳された人を見てきました。憑依体によって洗脳されたことのない私には、洗脳される人の気持ちが分かりません。しかし、本人は苦しいようなのです。本当のことを話そうにも話せず、内心で悩みながら洗脳の地獄に落ちて行くようです。それすら感じない憑依された方は重傷です。


とにかく、このような悪質な行為は許せないです。なんとかしなければなりません。憑依にはグランブルーの天然塩が効果的ですが、憑依体に説教することもかなり効果的ですよ。


「あなたは、金星系に騙されて憑依して何が楽しいの?ささっと六道輪廻に戻って全うに学びなさい」と、憑依体が近づいてきたら、私は説教します。すると、その瞬間、ラップ音を立てて憑依体は逃げて行きます。


憑依体は金星系に操られた悪い存在ではありますが、弱みを突かれた被害者でもあるのです。そこに「グサリ」と心に響く説教をすれば絶大な効果があるのです。洗脳された人が私の目を直視できないのと同じです。この後、きちんと六道輪廻に戻ってくれればいいのですが。


話がそれましたが、現在、この幽界がどんどん大きくなっています。宇宙の全魂の半分くらいが幽界に飲み込まれているようです。十界の境界線をクローズしていった金星系の仕業です。


知っとうや2-十界



転生すべき魂を待機場所に行かせずに、図の左側の幽界の入口にえさを撒いて、導いているのです。金星系の誘惑に負ける魂は、学びが足りない弱い魂です。その後は、ウォークインや憑依によって人間界支配のための手先として使われているのです。


このままの状況を放って置いては、幽界が膨張して十界を飲み込んでしまいます。そうさせてはいけないのです。


この幽界ですが、冒頭に書いたように、金星系が勝手に造った世界だと思っていたのですが、そうではなかったのです。


幽界は、3500年以上前に今の十界の仕組みができたときに、最初から用意されていた世界のようなのです。


その理由としては、いろいろあるのでしょうが、学びに問題があって通常の転生を続けられない魂のための、リハビリするような場所だったのではないか、と私なりにイメージしています。


感謝祈願祝詞(みやびのことば)に、次のフレーズがあります。


「・・・・現世幽界(うつしよかくりよ)の守神なる、国の大御祖(おおみや)国常立大神(くにとこたちのおおかみ)、豊雲野大神(とよくもぬのおおかみ)・・・・」



現世と幽界が存在し、国常立大神が治めていると書いていますね。ちなみに国常立大神は造化三神の筆頭、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)から分裂した地球の統括者のような存在の神です。

<WIKI:天之御中主神>

<WIKI:国常立大神>


(参考資料)
知っとうや2-神々の系統図



また、オオクニヌシも、国譲りの後に幽界の統括者になることが、記紀には書かれています。


幽界は最初から存在した世界だったのです。


しかし、今では金星系に完全に乗っ取られ、十界を飲み込むほど膨張しているようです。


幽界が乗っ取られる前の昔は、昼から夜になりかけの夕下がりの時間帯は、幽界に繋がっていたようです。昼の陽と、夜の陰、これをつなぐ世界幽界(かくりよ)だったようです。


私が小さい頃、40年くらい前にも、幽界の名残りはあったような気がします。この世の存在と思えない河童などが現われた、という話をちいらほら聞いていました。まだ、完全に十階の境界線が閉じておらず、行き来が可能だったのかもしれません。


さらに昔は、この幽界で、覚醒した人は、前回記事のもう一人の自分と出会っていたようです。おそらく、イエスや空海はもう一人の自分に会っていたのではないかと思われます。


ところが、今では完全にクローズされ、お互いの世界が完全に独立した世界になってしまいました。


そして、幽界も、本来の機能を完全に消され、金星系の支配する世界になったのです。


早く、幽界を本来の「かくりよ」に戻すことが必要だと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。