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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

<21.11.28(日)> 朝は今季一番の寒さ?のテレビの報道もベランダに差し込む暖かい陽ざしに促され、久々に325段の階段からスタートして、鉄拐山(てっかいさん)を抜けて鉢伏山を目指します。おらが山のから見る「明石海峡大橋」が澄んだ空気にくっきりと姿を映し出しています。コロナ自粛の緩和で「おらが茶屋」も営業再開のようです。

  

 

鉄拐山頂で道標をスマホに納めようとしていたら、〝お撮りしましょうか?”と若い山ガールが声を掛けてくれ、久しぶりに若い女の子からの申し出に浮き立っていたのでしょうか??? お礼を言って降り立った道が間違っていました。予定地半ばの須磨駅に降りる道に向かっているのに気が付いていたのですが、そのまま須磨海水浴場に出てしまいました。

 
 

夏は海水浴で賑わうので釣りは出来ませんが、砂浜から投げ釣りでキス・カレイが狙えます。所々に突き出た突堤で釣り人が糸を垂らし、更に目の前に沖提があり、どうやら沖提まで釣り人を船で輸送している様です。

 

 
 

冬の海での楽しみ方も色々・・・

遊歩道ではカイトサーフィンならぬカイトローラー?を楽しんでいる姿も見られます。

帰りは離宮道を通り家地に向かえば、久し振りに20.000歩越えでした。

                             

 

<21.11.18(木)> 紅葉の時期になると高齢者の脳裏に蘇る丹波篠山の「洞光寺」。私は今回で3度目ですが、他のメンバーは5年連続のようです。特に豪華な広がりの景色は無いけれども、秋になると丹波篠山の落ち着いた町並みと、高齢者のドライブに丁度良い距離感も相まって、秋になると引き寄せられるように篠山の地にやって来るのです。

 

 

 

昨年はやや時期が早く、まだまだ緑を残していた木々も今日は、好天の小春日和の陽ざしに赤く燃え上がっています。

 

ランチはお決まりの「大正ロマン館」。女性陣は〝黒豆御膳”男性は特に郷に従う事も無く?がっつり系の〝ヒレカツ定食‴(どこで食べても当たり外れがありません)・・・個人の感想ですが・・・

 

       

 

コロナ過でも先月は、人口約40.000人強の街に過去最多の58万人の観光客が訪れたそうです。やはり〝近すぎず、遠すぎず、そしてコロナが萬栄していない観光地″として足を運んだ人が多かったのでは?との観光協会の分析です。

 

 

 

丹波篠山の代表的な特産物は黒豆で、お土産には外せません。

草むら利用の駐車場のテント販売で購入した「黒豆パン」。ギッシリ入った黒豆は通常のふっくらパンと比べてもズッシリ3倍弱の重さです。但し賞味期限は2~3日なので、“厚めに切ってお早めにお召し上がり下さい”残ったら冷凍がお勧めだとか・・・・・

 

 

久し振りに神戸ウォーキング協会主催のファミリーウォーキングに参加しました。

8月の「石井ダムウォーキング」は集合場所の駅の改札出口でいきなり〝コロナで中止を告げられ‴それぞれが思い思いの行動で歩いたものでしたが、感染者の減少に伴い決行の方向となりました。

 

コースは「灘の酒蔵巡り」。登山では無く平道ばかりの約10Kmです。

とは言え!集合場所に到着一番に、まずは検温らスタート?・・・

 

   

             

 

いつもながら人気のイベントで、広場が混雑する前に多少のグループが集まり次第に班を組み出発していきます。

 

今回は、日本一の酒どころである灘五郷の中で4つの酒造館を巡ります。

沢の鶴白鶴酒造菊正宗酒造浜福鶴吟醸工房の資料館で、まずはお目当ての試飲から・・・

 

      

 

 

    

 

試飲をしたからには〝買ってくださいよ!”言う事ではないけれど、お土産はそれぞれの酒蔵で吟醸酒の飲み比べの小瓶を購入。とは言っても、そんなに「お酒通」では無いので〝一まとめで、みな美味しい!”で片が付きます。

要するに甘い(饅頭)のも、辛い(お酒)のもOKのナマクラな私なのです。