夢とウツツの間 -23ページ目

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

ウォーキングの途中で立ち寄った「文化センター」。

沢山の講座の教室が開催されています。特に受講の予定はなかったのですが、以前に他の施設で習った事がある「ウクレレ講座」で、〝5回の短期講座”の案内に目に留まりました。

 

  ・もう何年もウクレレを触っていません。

  ・短期なので受講料も安価です。

  ・現在進行形のピアノレッスンの進行状況はボチボチ。

  ・ちょっと気分転換に良いかも ~~~

  ・5回だけの短期だったら〝ちょっと受講してみようかな?”

 

    

 

軽い気持ちで受講申し込みを済ませてしまいました。

帰宅して早速に引っ張り出したウクレレケースは革製のケースが密着していて3年余りの放置を思い出させてくれます。

 

初回は定番の自己紹介から・・・

どうやら新規受講者は私一人だけの様子で、他の20数名の人は春季講座を修了した様でした。

 

配布されたプリントの課題曲は「Melody Fair」。

これまでの様なテキスト教本では無く、手書きの楽譜が逆に新鮮です。

 

 

  3年のブランクは、確実に忘却の一途を・・・・・

  初日の自己紹介で誰かが言っていました。

 〝ウクレレを習っている”と言ったら〝弾いて聞かせて!‴

  と言われるので、ウクレレを習っていることは「内緒です!!」

 

 

 

夕方のウォーキングのお供は、西の山に隠れて行く夕日。少しずつ少しずつ日の入りが遅くなりました。それと同時に日増しに冬の足音も近くなり、あったかい温泉が恋しくなます。 

考えは誰も同じ?・・有馬温泉へのお誘いがありました。

 

コロナ過において、「日本一安心安全な施設を目指します」と、安心・安全への取り組みをアピールしている有馬温泉の「太閤の湯」へ・・・

 

 

数年前にリフレッシュオープンし、入館料は、町中のスーパー銭湯と比べると少し高めの設定ですが、観光客も手ぶらで気軽に利用できる日帰り温泉施設です。

 

従業員は不織布マスク(2重マスク)を着用し、サーキュレーターを増設して館内の換気強化を徹底しています。

浴室内も外気を積極的に取り入れるために通風孔を新たに設置する等の気配りで、コロナ対策をアピールして浴場特有の湯気で〝ぼんやり‴の換気イメージの払拭する努力が伺えます。

 

館内各所のCO2濃度を定期的に測定し、1000ppm以下を実現しているとか?(良く分からないけど・・・)

 

安土桃山時代をイメージしたテーマパーク的な雰囲気も・・・

 

 

玄関前の庭園には散策ができる「官兵衛古道」があり、紅葉時期にはライトアップもされるようです。また別料金のサウナ・岩盤浴もあるようなので、今回はパスして次回にゆっくりと・・・

 

神戸電鉄に乗れば40分、狭いわりに交通量が多い「有馬街道」は現在トンネルの建設中で更に有馬温泉が近場になります。

                           

 

 

 

神戸のベイエリアに新感覚の都市型水族館が誕生しました。

デジタルとアートが融合した劇場型アクアリューム」を謳う幻想的で独創的な臨場感を高めてくれる水族館です。

 

入場料は2.400円とチョット高め?の感はありますが、これまでの水族館とは違い、子供向けでは無く若者に焦点を当てた光の演出が目立ちます。

 

ネットでのチケット購入は、日時指定入場制を導入しており、また時間ごとの入場制限をしていることから一度入場すればゆっくり鑑賞することが出来ます。4階立ての建物で年中無休です。

 

外観は地味で〝まさかここ!と思って入ってみた!‴

 

 

 

    

 

  ・他面型の鏡の洞窟を思わせるエントランス

  ・海中浮遊を錯覚させるような演出

  ・木漏れ日が降り注ぐ精霊の森

  ・ユニークな形の水槽に泳ぐカピパラ

  ・日本最大級の球体水層

  ・水面を歩いているようなガラス床の水槽

                        ・・・と(アピールも最大級!)

  Q;それで、どんな魚が居るの?

  A;え~~と・・・色んな魚がいたよ!

 

高齢者の感想としたら・・・魚が主役じゃ無くって!!~~~

 

10月末にオープンたばかりで、当日は小雨であったこともあり若いカップルが目立ちます。雨が降ったら行ってみて!!