夕方のウォーキングのお供は、西の山に隠れて行く夕日。少しずつ少しずつ日の入りが遅くなりました。それと同時に日増しに冬の足音も近くなり、あったかい温泉が恋しくなます。
考えは誰も同じ?・・有馬温泉へのお誘いがありました。
コロナ過において、「日本一安心安全な施設を目指します」と、安心・安全への取り組みをアピールしている有馬温泉の「太閤の湯」へ・・・
数年前にリフレッシュオープンし、入館料は、町中のスーパー銭湯と比べると少し高めの設定ですが、観光客も手ぶらで気軽に利用できる日帰り温泉施設です。
従業員は不織布マスク(2重マスク)を着用し、サーキュレーターを増設して館内の換気強化を徹底しています。
浴室内も外気を積極的に取り入れるために通風孔を新たに設置する等の気配りで、コロナ対策をアピールして浴場特有の湯気で〝ぼんやり‴の換気イメージの払拭する努力が伺えます。
館内各所のCO2濃度を定期的に測定し、1000ppm以下を実現しているとか?(良く分からないけど・・・)
安土桃山時代をイメージしたテーマパーク的な雰囲気も・・・
玄関前の庭園には散策ができる「官兵衛古道」があり、紅葉時期にはライトアップもされるようです。また別料金のサウナ・岩盤浴もあるようなので、今回はパスして次回にゆっくりと・・・
神戸電鉄に乗れば40分、狭いわりに交通量が多い「有馬街道」は現在トンネルの建設中で更に有馬温泉が近場になります。



