黒豆パン | 夢とウツツの間

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

<21.11.18(木)> 紅葉の時期になると高齢者の脳裏に蘇る丹波篠山の「洞光寺」。私は今回で3度目ですが、他のメンバーは5年連続のようです。特に豪華な広がりの景色は無いけれども、秋になると丹波篠山の落ち着いた町並みと、高齢者のドライブに丁度良い距離感も相まって、秋になると引き寄せられるように篠山の地にやって来るのです。

 

 

 

昨年はやや時期が早く、まだまだ緑を残していた木々も今日は、好天の小春日和の陽ざしに赤く燃え上がっています。

 

ランチはお決まりの「大正ロマン館」。女性陣は〝黒豆御膳”男性は特に郷に従う事も無く?がっつり系の〝ヒレカツ定食‴(どこで食べても当たり外れがありません)・・・個人の感想ですが・・・

 

       

 

コロナ過でも先月は、人口約40.000人強の街に過去最多の58万人の観光客が訪れたそうです。やはり〝近すぎず、遠すぎず、そしてコロナが萬栄していない観光地″として足を運んだ人が多かったのでは?との観光協会の分析です。

 

 

 

丹波篠山の代表的な特産物は黒豆で、お土産には外せません。

草むら利用の駐車場のテント販売で購入した「黒豆パン」。ギッシリ入った黒豆は通常のふっくらパンと比べてもズッシリ3倍弱の重さです。但し賞味期限は2~3日なので、“厚めに切ってお早めにお召し上がり下さい”残ったら冷凍がお勧めだとか・・・・・