今週の日曜日、次女(高三)の参観日、私は無性にこれが食べたくなりました。

都城市の老舗うどん屋「やぶしげ」の肉うどんです。

都城市民が誇る「ソウルフード」です。

 

 

「肉うどん」温たまトッピング

やぶしげ 川東店

https://behappiness.jp/gourmet/soul-food/soulfood05.html

 

 

私は好き嫌いなく何でも食べますが、特に好きなのは野菜と豆類です。

お豆腐とか油揚げとか大好きです。

(お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、笑)

お肉はあってもなくてもどちらでもいいです。

ですが、こちらの肉うどん、たまに無性に食べたくなることがあります。

甘辛く、じっくりホロホロに煮込まれた牛肉が、柔らかくもっちり弾力のある麺に絡む一品です。

あっさりこくのあるお出汁にお肉の旨みが溶け出してきて最高です。

 

 

 

こちらのうどんの麺、「宮崎うどん」とも、「讃岐うどん」とも違った、独特のもっちり感が特徴です。

まさにここでしか味わえない食感です。

 

 

 

宮崎うどん

    

以前ご紹介した「きっちょううどん」のたぬきうどん

1月21日の記事「お箸でどうぞ」

https://ameblo.jp/calrewalks/entry-12346141507.html

 

 

 

         

こちらも以前ご紹介した大好きな日向の「天領うどん」

3月19日の記事「渋い色合いのブログ」

https://ameblo.jp/calrewalks/entry-12361394692.html

2017年10月18日の記事「前略 天領うどん様」

https://ameblo.jp/calrewalks/entry-12320749953.html

 

 

 

高三の娘と二人で食べました。

娘は、温たまの「月見うどん」に「野菜かき揚げ」をトッピングしました。

熱いものは熱い内に、即食べたい娘は、絶対に写真を撮らせてはくれません。(笑)

娘いわく、

「冷めるから。」

煮えたぎるように熱いのを食べるのが好きな娘です。

 

 

 

二人とも食べたかったこちらのうどん、非常にお腹がすいていたこともあり、夢中ですすりました。

二人でいるのに、一言も喋らず、おたがいのうどんの世界にどっぷりと浸かって、まさに、

「孤独のグルメ」

の五郎さん状態でした。

温たまをレンゲですくって、黄身に甘辛いお肉を浸し口に入れた瞬間、私の意識は確実にどこかに飛んでいたと思います。

 

 

 

おにぎりといなりずしも注文し、お腹一杯になるまで女二人で黙々と食べつくしました。

なんとも愉快な時間でした。

会話なくても気にせずに、夢中で麺をすすれる関係、ありがたいです。

 

 

 

なんだかちょっといけません。

いけません。

本当にいけません。

書いていたら、また食べたくなってきました。

お昼にうどん、「あり」ですよね。

それではごきげんよう!