「こころ」を健康にする本![]()
~くじけないで生きるヒント~を
読んでいました。
ふと、こころの変化に、
目を向けてみようかと思いました![]()
「でも」の後、良いことを![]()
「でも」という言葉は、
大きな力を持っているので、
使うときに注意をしたほうがよいようです。
相手の人が話しているとき、
自分の考えと違うと
…
つい、「でも」と言ってしまいますが、
相手の考えを否定することになります![]()
ワタシも日常の会話の中で
「でも」と使うことが多く、後悔することが
よくあります。
「でも」と言いそうになったときには、
ちょっと立ち止まった方がいいですね![]()
相手の人がどのような気持ちで、
何を伝えたいのか?
少しだけ考えてみると、
会話がスムーズに進みます![]()
私たちは、人が話をしているとき、
瞬間的にその人の気持ちを感じ取り、
言いたいことを読み取って、
反応しています。
そのときのその人の気持ちを読み取ることで、
自然に共感できるようになります![]()
逆にそれがうまくいかなくなると、
人間関係がギクシャクしてきます。
「でも」を上手に使えば、役に立つことがある
後に良いことを言うときです。
こころを元気にする手立てにもつながります。
◆辛い気持ちになっているときには…
こころの中で自分に、「でも」と
行ってダメ出しをしていることが
多いからです![]()
辛いときには、
これはできたけど、
「でも」あちらはまだできていない
といった具合に……
「でも」の前に良いことを考え、
後ろに良くないことを考えている![]()
辛くなったときには、
自分の考えを振り返り、
「でも」の前後を逆にする![]()
良くないことを前に、
良いことを後ろに移すようにすると…
確かに、こころが軽くなるような
感じがしましたね![]()
こころの中で、「良いことは後ろに言う」
行動パターンに変えて、
気持ちを軽くしていきたいと
思いました![]()