日常生活の中で“うっかり日焼け”をしてしまわないよう、紫外線ケアを始めましょう。
本日は最も身近なUVケア、日焼け止めを塗るときのポイントをお伝え致します
ポイント1
日焼け止めをしっかり定着させるために、塗る前は化粧水、乳液を使い肌を整える。
乾燥した状態で日焼け止めを使用すると乾燥を強めてしまう可能性があるため保湿も意識しましょう。
ポイント2
ムラなく均一に塗る。
塗りムラがあることで、日焼け止め効果が落ちてしまいます。
また、うっすらではなくしっかりとした量(顔だと500円玉大の量)を使用し塗ることが大切です。
ポイント3
優しく塗っていく。
【しっかりと塗り込む】と意識してしまうとやってしまいがちになりますが、肌へ強い刺激となり、肌を痛める原因になったり、肌トラブルに繋がる原因になる可能性があります。
ポイント4
重ね塗りをする。
一度顔全体、体全体に塗った後同量の日焼け止めを同じ手順で塗っていきます。
こうすることで、きちんとムラなく塗れ日焼け止め効果を得ることができます。
ポイント5
塗るタイミングは外出の20〜30分前。
外出の直前に塗ると日焼け止めが肌に馴染むまでの間に日焼けをしてしまう可能性があるためです。
ポイント6
塗り直しをする。
日常生活の中でも『日焼け止めを塗ったから安心!』という訳ではありません。
汗や皮脂などで日焼け止めが落ちてしまうため、化粧崩れが気になるとお化粧直しをするように日焼け止めも塗り直しをオススメします。
日常生活の中ではSPF、PAが高いものを使うより低いものを塗り直しする方が、肌への負担が少なく日焼け止め効果を持続させることができます。
SPF25のものなら約4時間、SPF15のものなら約2.5時間おきに塗り直しすることをオススメします。
また日焼け止めだけではなく日傘やアームカバー、帽子など日焼け防止グッズを併用することで更に日焼け防止効果が増します。
量の違いはありますが紫外線は年中降り注いでいます。
紫外線は日焼けだけでなく肌老化の原因
日焼け止めやUVケアグッズを上手に使い、肌を守りながら新しい季節を迎えて参りましょう

看護師 池澤沙幸



