広島の美容クリニック&エステティック calmiaスタッフのお仕事日記 -18ページ目

広島の美容クリニック&エステティック calmiaスタッフのお仕事日記

看護師・カウンセラー・エステティシャンたちが、日々思うこと・感じること・学んだことを綴っていきます。

腸内環境を整えることは、健康美を作る上で非常に大切です。
腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすのが重要なのは皆様もご存知だと思います。

私達の腸内にはこの善玉菌・悪玉菌の他に、「日和見菌」という菌も存在しているのをご存知でしょうか?
実は、この「日和見菌」こそが腸内環境を健康に整える上で重要になるのです。

「日和見菌」とは、腸内で良くも悪くもない菌の事を言います。
腸内菌の約70%を占めるこの菌は、善玉菌が優先な時は善玉菌の味方をし、悪玉菌が優先になると悪玉菌の味方になるのですえーん
そしてこの日和見菌は、腸内の善玉菌と悪玉菌、どちらの割合が多いかでその働きが全く変わってしまうのです!

ではどちらの味方になるかでどの様な変化が身体にあるか代表的な日和見菌をご紹介致します。
・バクレロイデス
善玉菌優勢時に脂肪細胞に働きかけ、脂肪の蓄積を防ぐ働きと筋肉に作用し、脂肪を消費する働きがあるので痩せやすい体質に近付きます。
しかし悪玉菌優勢時には悪玉菌を増やし、脂肪を溜め込みやすい体質になります。

・嫌気性連鎖球菌
腸内の他、口内に存在している日和見菌です。
腸内環境が良ければ無害な菌ですが、体調や免疫力が落ちている時は悪玉菌に味方し、病原菌の原因になります。

・大腸菌(無毒株)
病原菌で有名な大腸菌ですが、悪玉菌側に偏ると他の悪玉菌と腸内の食べかすを腐敗させ腸内に悪影響を与えます。
腹痛や嘔吐、体臭などの症状が出始めます。

日和見菌はこのような働きをするのです。

私自身も腸内環境を整えるため食生活など気をつけておりますが、プラスαで乳酸菌生成エキスを取り入れております。

乳酸菌は食物から摂取しても、生きたまま腸内に届けるのは難しいと言われております。
当社取り扱いの乳酸菌生成エキスは、腸内に既に存在している乳酸菌を活性化させる効果があるので、善玉菌を増やす事が出来るのです上差し

皆様も日和見菌を味方にし、腸内美人になってみませんか?
詳しくは当スタッフまで、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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calmia 徳田早苗
私事ですが私は、当エステサロンから当社クライアントサポートデスクに異動し、1年が経ちます。
異動したばかりは目の前の仕事をこなす事に必死だったことを覚えています汗
 
一流・プロとして当たり前の「数値化した目標」をきちんと立てることで、仕事への姿勢や取り組み方が変わったと自身で感じていますきらきら

私は当社に入社し「目標とは数値化できるもの」このことを教わりましたポイント
目標の数値は、目標を立てる内容や職種によって異なりますが、大きくわけて6パターンあります。

①金額 → 売上・利益など
②件数 → 契約件数・クレーム件数など
③率 → 成約率・利益率・改善率・回転率など
④時間 → 処理時間・いつまでになど
⑤点数 → 満足度・品質スコアなど
⑥スペース → 面積・容積・距離など

この中から、自分の目標と関係あるものを選び、例えば
「○月○日までにこれを取得する!」
「1ヶ月で○○を○%にする!」
など具体的な期日や数字を決めます。
具体的な目標が明確になると、その為に今すべき事が考えやすくなり、より具体化できます。
そして数値化している分、達成の評価が簡単な為、分析もしやすくなります。

目の前にある仕事をただこなすのと、目標を立て達成する為に考えながら仕事をするのでは、意気込みも変わります!

自分が今何をすべきなのか、どこに向かって進むべきなのか、ひとつひとつ明確にしながらこれからも突き進んで参ります。
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サポートデスク 佐藤麻奈美
「女性の5人に1人は貧血予備軍」このことをご存知でしょうか?

私自身、過去に貧血の診断を受けた1人です。
【貧血の原因】
・過度なダイエットによる偏食
・毎月の月経
・出産や妊娠
・鉄の吸収を阻害する加工食品の摂り過ぎ
女性ならではの原因が多いのも特徴ですねアセアセ

【貧血の症状】
・動機や息切れがしやすくなる
・顔色が悪くなる
・髪の毛の質が悪くなる
・爪が割れやすくなる  
貧血は健康だけでなく、美容の大敵であることがよく分かりますぐすん

現在の私は以前より貧血が改善していますが、日頃から鉄分を摂取するよう意識しております。
今の時期のおすすめは「あさり」です。

あさりの旬は3月~5月のため、よくスーパーで目にしますね。

あさりには血液をつくる上で不可欠な「鉄分」や「ビタミンB12」が多く含まれています。
ビタミンB12は「赤いビタミン」と呼ばれ、細胞を増やしたり修復する働きがあり美肌にも必要な栄養素ですキラキラ

私自身、頻繁にあさりを食事に取り入れておりますが、和食や洋食など種類を選ばないためとても調理がしやすいです。
酒蒸しや味噌汁、ボンゴレスパゲッティなど、たくさんのあさり料理を作りながら日々食事を楽しんでおりますおねがい

皆様も旬のあさりを取り入れて、美容大敵「貧血」を予防してみてはいかがでしょうか?
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サポートデスク 岡﨑あいこ