いつもありがとうございます。

 
先月、内臓の手術をされた患者さんが、先週退院してもともと悪い膝が弱ってきたということで治療にお越しいただきました。
  
 

今回の内臓手術は高齢になる前の予防ということで受けられたのですが、全身麻酔を使用されているためどうしても全身に影響が出てしまいます。 


そして、病院でもリハビリは行っていたのですが、どうしてもインナーマッスルまでは対応していないようで姿勢が極端に悪くなっていました。

  

今までなら術後ケアは鍼灸を併用して、血管を強化したり肝臓の解毒を優先とした施術になるのですが、今回はメタセラピーと骨盤調整で対応させていただきました。
 
 
メタセラピーの良いところは、血管はもちろん細胞レベルにアプローチできることです。

 
もちろん身体が弱っていたり、慢性的に悪いと1回やったから劇的に回復するわけではないのですが、確実に身体は変わります。
 
どう変わるのか?というと、柔軟性が高まります。

 
柔軟性が高まるということは、血流が良くなるということで、それにより自然治癒力が高まるのです。
 

その状態になってから行う全身調整や骨盤調整、そしてボディートークはとっても深いところからの変化を引き出してくれます。
 
 
今回の方も、施術が終わった後は、とてもスッキリされてものすごい笑顔になってお帰りになりました!
 
 
次回は3週間後。
 
肋骨が着いているといいのですが。
 

 

術後ケアを早く行うことで、傷の回復も早く、癒着も少なくて済みます。

 
血流が悪いと癒着もひどくなります。

 
術後は確実に癒着が起こるので、早めのケア、そして血流を維持するためのケアを絶対に忘れないでくださいね!

 
術後はどうしても安心して癒着という問題を忘れがちです。

癒着は一生続きますので、悪化して別の病気を引き起こす前に必ずケアしてくださいね!