いつもありがとうございます。
カーム治療室の全身調整を受けている多くの方は、病院の検査では原因がはっきりせず悩まれてお越しになっています。
そんな原因不明でも共通するのが手術の経験です。
皮膚を切ると傷口の組織が増殖して、傷口が塞がります。
その時に増殖した組織が癒着の原因となり、いろいろな悪さをするのです。
手術の影響は10年以上経ってから出てくるので、皆さん傷口が原因だとは思わないようですが、施術後の変化で納得されるようです。
手術と言っても、盲腸や鼠径ヘルニア、帝王切開、胃や腸の摘出手術、子宮や卵巣の摘出、膝や背骨などの骨や関節の手術など様々です。
そして症状も、猫背や側弯、腰痛や背部痛やしびれ、生理痛や四肢の極端な冷え、股関節痛や肩痛、膵臓や肝臓の機能異常など整形外科的な問題から消化器系の症状と様々です。
あなたの手術の傷痕は硬くなっていないでしょうか?