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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

私Calmblessingが一番得意としているパンはピロシキです。
普通のパンだと、発酵に失敗するとカバーが難しい気がしますが、揚げるタイプのピロシキなら多少失敗してもカバーできるような気がします。よかったら試してみてください。
ちなみに22日は小麦粉600gで頼まれたので、生地はこの3倍の材料で作りました。
 
材料
<生地>
強力粉200g
ドライイースト約3g(小さじ1)
牛乳150cc
卵1/2個
砂糖大さじ1
塩小さじ1/2
バター15g
 
<フィリング(詰め物)>
挽き肉150g
たまねぎ1個
バター大さじ2
塩、こしょう少々
 
1.牛乳を人肌に温め、バターは室温で柔らかくする。
2.ボールに強力粉とイーストを加えて混ぜ合わせ、中央をくぼませて、1で人肌に温めた牛乳と砂糖を入れて箸でさっと混ぜ合わせて生地を作る。
3.卵と塩を2に加え、なじんだら手で混ぜ、均等になれば室温で柔らかくしたバターをもみこみ、力を入れてこねる。
4.一まとまりになってボールにくっつかないようになってから丸くまとめ、油(分量外)を薄く塗ったボールに入れ、ラップして28度くらいの暖かいところに置いて、倍の大きさに膨らむまで(1時間から1時間30分程度)発酵させる。(一次発酵)
イメージ 1
発酵時間は電子レンジで短縮させられます!左は発酵前、右は電子レンジ900Wで50秒発酵させた後です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.ふくれた生地をそっと押さえてガスを抜き、生地を織り込むように丸めてもう一度ラップをして、暖かいところに置いて、約1時間発酵させる(二次発酵)
6.フライパンにバターを溶かして挽き肉を炒めて色が変わったら、たまねぎのみじん切りを加える。たまねぎがしんなりしてから、塩、こしょうで味付けをする。
・ここで濃い目に味付けしたほうがおいしいです。
7.発酵の終わった生地を8等分して丸め、強力粉(分量外)をふるったまな板に並べ、ラップをかけて10分程おく。
8.生地を広げ、椎茸のかさのような形(中央が厚く、周囲が薄い)にしてフィリング1/8を包み、閉じ目をしっかりと止め、閉じ目を下にしてまな板に置く。
9.やや低め(170度くらい)の揚げ油でゆっくりと火を通し、きつね色に揚げる。
 
完成したピロシキは写真のように半分に切って出されました。
イメージ 2
結局24個も作ったので、中には少し焦げてしまったものもありましたが、好評でした。
フィリング(詰め物)を詰めるところがちょっと難しいので、今回は少ない分量にしました。
もっと多く詰められるようになりたいです。
今後は焼くピロシキも覚えたいと思っています。
 
ちなみにこのレシピは、以前あるロシア料理のレストランのホームページに載っていたものをもとにしたものです。レストラン自体は今もあるのですが、HPが確認できません。
私が行っている学校では、今週からスクーリングが始まりました。今回は金曜日の英語学演習で、コーパス(corpus)という英語の用法の分析を助けるツールについての本を読んで、宿題ではコーパスを使って検索します。
授業中の発表あり、宿題は前日の夜10時までにメールで送信しないといけないので、今までの中で一番大変な演習かもしれません。

まあ、これも翻訳に役立つでしょうから、苦にはならないです。
高校を卒業してから入った大学では学べなかったことなので、楽しいです。
コーパスというもの自体が新しいツールということもありますが…。
コーパスについては、追って紹介します。

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今日の関東地方は晴れていいお天気なのですが、気温は4月並みのようです。

しかし電車通勤で、最近は会社に着くと汗をかいていて少し気持ち悪いので、写真のようなパウダーシートで汗を拭きとっています。

職場の人が愛用していることや、夏のある日、会社に着いた時に自分が汗臭いことに気づいたこともあり、昨年から汗ばむ季節になると愛用しています。
お勧めですよ!

これからの季節の必需品なので、いろいろなのを1つずつ買いました。
使うのはほとんど平日なのですが、最近オフィスが暑く、午後にも、使うことがあります。
6月からクールビズが始まってからどうなるかわかりませんが、もしかするとこれでも2ヶ月もたないかもしれません。(>_<)
種類は少ないですが、男性用もあります。