美由樹@アファメーション研究中 -175ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

私が唯一持っているクレジットカードの有効期限が1月末で切れるため、新しいクレジットカードが送られてきました。

最初はクレジットカードを持つのが怖かったのですが、アメリカに行く前に務めていた会社が、私が入社した年にクレジットカード事業を始めたこともあり、半強制的に持たされました。
今では通勤定期券の購入、ネットショッピングなどで、毎月クレジットカードにお世話になっていますし、社会人としては1枚は必要と思っています。

何年か使ってみて、私なりにクレジットカードとの付き合い方がわかってきました。
Calmblessing流のクレジットカードとの付き合い方は以下の通りです。

カードは1枚で十分!

何枚も持っていても管理できません!
私のライフスタイルでしたら、利用限度額を超える出費はまずありません。
それぞれのカードに限度額がありますが、それらを合計すると2枚でも結構な額になります。
何枚ものカードを持っていることがカード破産の一因でもあります。
だからカードは1枚で十分なのです。

1ヶ月に使える額を把握しておく

月々の収入がある程度決まっている場合は、比較的やりやすいと思います。
毎月いくらまでなら使えるか把握しておけば、必要以上の出費を抑制できます。

年会費が永年無料のカードを選ぶ

中には初年度のみ無料というカードがあります。年会費が永年無料であることを確認してください。
ただ、年会費永年無料でもリボ払い専用というカードもありますから、そこは注意してください。
ちなみに私が持っているカードは利用規約が変わり、Web明細を利用する限り年会費が無料です。

リボ払いは厳禁!

リボ払いを強調しているカード会社のCMがありますが、あれに騙されないでください。
毎月あらかじめ指定した一定額を返済してゆく方法は一見魅力的ですが、実は高くつきます。
利用した金額だけでなく、利息も計算しなければなりません。
利息の計算方法も複雑で、高校時代、数学は赤点を辛うじて免れる程度の成績だったCalmblessingには頭が痛くなるような計算なのです。

また、「72の法則」というのを聞いたことがある方もいるかも知れません。
通常は投資とか、資産運用で使われる法則なのですが、借金の場合にもあてはまります。

72 ÷ 金利(%)= 年数
で出した数字の年数になると、借金が2倍に膨れ上がってしまうのです。恐ろしいですね。(大汗)

リボ払いをしていると、いつ支払いが終わるのかわからなくなります。
私のカードも何かの拍子でリボ払いになってしまっていた期間があったのですが、残高がなかなか減らなかったり、ひどい場合は前月より支払後残高が増えていることもあって焦りました。^^;
支払いコースを変えて、毎月の返済額を増やすことと、Webでリボ事前登録解除をすることで解決しました。(Webでの操作はうろ覚えですが・・・。)

カード会社にはおいしいのですが、利用者としては危険です。

尚、Calmblessingが唯一お世話になっているカードはこちらです。
http://www.ntt-card.com/
ただいま電車で都内に向かっています。

ある著書を翻訳したくてウズウズしているので、電車の中でも翻訳に取りかかっています。
今取りかかっている箇所に、implyという単語が立て続けに出てくるのですが、同じ単語なのに同じ訳語を充てると、日本語としておかしくなってしまうので、出てくる度に確認しています。

学生時代に英和辞典を引いて、同じ単語なのにいくつも意味があって、どれを選んだらいいか悩んだことはありませんか?
まさにその状況です。

翻訳って難しいにゃー。でも、私は翻訳は一生かかっても極めるだけの価値があると思っているので、諦めません。
細々と婚活しているCalmblessingには気になるニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000009-wsj-bus_all

【ブログ】結婚が消える時―米国の「結婚格差」事情
ウォール・ストリート・ジャーナル 12月21日(火)10時18分配信

 バージニア大学のナショナル・マリッジ・プロジェクト(NMP)が最近発表したリポート「結婚が消える時:ミドル・アメリカの結婚からの撤退」は、高学歴と中程度の学歴を持つ米国人の間で生じている「結婚格差」の問題を探っている。(このリポート以前には、タイム誌とピュー・リサーチ・センターによる共同調査が行われ、40%近くの米国人が結婚は古いと考えているとの結果が示された。)

 NMPの調査結果のなかでも最も驚かされるのは、高学歴(大学卒業)の米国人の間で結婚制度がますます盤石になっていると思われるのに対し、中程度の学歴(高校卒業)者は「結婚に対する信頼を失い」、結婚の「結びつきの質が低下」している、とプロジェクト・ディレクターのW・ブラッドフォード・ウィルコックス教授は言う。非嫡出子や離婚の比率は、高卒よりも大卒の方が少ない。

 では、未婚者にとって何が問題なのか?ウィルコックス教授によると、出産と結婚の「交差」が問題なのだという。近年、平均結婚年齢はじりじりと上昇を続けているが、出産年齢はそうではない。非嫡出子が増える一方で、未婚カップルは同棲を解消するかもしれない――この状況について、ウィルコックス教授は「子どもにとって危険な状態となり得る」と指摘する。

 昔、結婚と子供を設けることは、大人の仲間入りを意味していた。しかし、今や結婚は、教育の目標やキャリアを形成した後に得る「頂点のようなもの」だと教授は言う。

 リポートによると、結婚前に同棲する女性は全般的に増えている。しかし、高学歴女性の55%は避妊を行っており、中学歴(35%)、低学歴(19%)よりその比率は高い。

 一方、中程度の学歴の世帯は、高学歴よりも非嫡出子を設ける比率がかなり高まる。2000年代後半、高学歴者の非嫡出子の比率はわずか6%だったのに対し、中程度の学歴の母親から非嫡出子が生まれた比率は44%、低学歴は54%だった。また、両親とともに暮らしている14歳の女の子の割合は、高学歴の母親を持つ場合が81%に対し、中程度の学歴では58%、低学歴では52%だった。リポートには、国立健康統計センターと総合社会動向調査の統計が利用されている。

 多くの評論家がこういった調査結果の意味についてすでに論じ、結婚制度の存続性や「文化戦争(culture war)」に対する影響について分析している。(ニューヨーク・タイムズのコラムニストは、「高学歴のアメリカ人は、文化的にはリベラルながらも古き良きアメリカを象徴する理想的な核家族で暮らす。一方、ミドル・アメリカは伝統的な価値を守りつつも、思うようにはいかない」と書いている)

 最近のニューヨーク・タイムズの記事によると、フランスでは、結婚を避け、シビル・ユニオン(連帯市民協約)を選ぶ若いカップルが増えている。読者はこのような流れをどう考えるか。

参考:
The National Marriage Project(英語)
http://www.virginia.edu/marriageproject/

私自身が婚活で苦労していることもあり、婚活に役立つ著書やレポートを翻訳したい気持ちがあります。
日本ではアメリカのような結婚前に知っておくべきことについての研究が十分でないような気がしたので
す。最近は私がデビュー作にしたいと思っている著書を読んでいて、早く訳したくてうずうずしています。
デビュー前に学校も卒業しておいた方がいいと思うのですが、時間と体力が足りません。(T_T)