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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

昨日は私が通う教会でクリスマス会がありました。
ここ数年のパターンで、前半は映像とナレーションと聖歌隊による発表、後半は有志によるダンス、音楽、朗読劇の発表、そして最後に食事がありました。
ちなみに朗読劇は中高生が担当し、チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」を発表してくれました。

食事はケーキと揚げ物、ウインナーなどのオードブルは教会で用意したのですが、それ以外のものは会員の持ち寄りでした。ちなみに私Calmblessingは自宅にサツマイモがいっぱいあったので、クリスマスとは関係ありませんが、スイートポテトを作っていきました。

実は私Calmblessingはいつか教会のクリスマス会で'What Child is This (邦題:御使い歌いて)'をソロで歌いたいと思っているのです。英語に出会っていなかったら声楽家になりたいなと思っていたくらいで、ソロで歌うことは苦になりません。ただ、

問題は楽譜がないことです。

というより探しているバージョンがないのです。
吹奏楽バージョン、合唱バージョンはあるのですが、ソロバージョンがなかなか見つからないのです。^^;
もし見つけたらご一報頂けるとありがたいです。

この曲の動画はこちらです。ちなみに私が目指しているのはこういう歌い方です。

日曜日の聖餐会の閉会の賛美歌は「天を降りし神の御子」でした。日本ではなじみの薄い曲ですが、アメリカにいたときは一緒にいた宣教師仲間がこの歌をよく選んで歌っていました。
Closing hymn of the sacrament meeting last Sunday was 'Away in a Manger'. This song is not well known in Japan, but my mission buddies often chose and sang this while I was in the United States.




日本語歌詞:

1.天を降(くだ)りし神の御子(みこ)は
 かいばおけに休みたもう
 夜のしじまに月は照りて
 光ささめく星の群れも

2.馬がいななき、今目覚(めざ)む
 マリヤに向きて笑(え)みたもう
 小(ち)さきイエスよ、夜明けまで
 われらのもとに休みたまえ

3.イエス、われらの手を取りて
 永遠(とわ)なる道を示したまえ
 やさし愛もて恵みそそぎ
 連れ行(ゆ)きたまえ天の家に


イエス・キリストが生まれる直前、皇帝アウグストから人口調査をせよとの勅令が出ていたので、両親のヨセフとマリヤは出身地のダビデの町に向かっていました。彼らがベツレヘムに滞在している間にマリヤが産気づきました。ところがベツレヘムの宿はどこも満員で彼らはある宿屋の馬小屋に泊まることを余儀なくされました。イエス・キリストは滞在していた馬小屋で生まれました。よく考えてみれば不衛生な環境ですよね。
そんな環境で生まれることを余儀なくされたイエス・キリストですが、救い主となり、私たちの手を取って天の家(天国)へと連れて行こうとされています。
今日のイギリス文学史2で今回のスクーリングはすべて終了しました。

エミリー・ブロンテの詩についてのレポートも前日に書き終わって無事に提出しました。

今回は翻訳力が試されました。3回目の授業からはどの作品を扱うか言ってくれたのですが、その範囲を読み終われなければ、実力勝負で翻訳です。

私は読み終われなかったので、辞書片手に実力勝負しました。
訳しながら「私は文芸翻訳には向かない」ことを確信しました。作り話の世界に浸りきれないのです。特に恋愛ものは「この通りにいったら苦労しないよ」なんて思ってしまうのです。

どちらかと言うと男性的な頭なのかも知れません。教会の友人に「野球が好きだから理論的な英語学の方に興味が向くのかも」と言われました。
それは一理あると思います。

このクラスは体調が悪く2回休んだので、それが響かないか心配ですが、最低限のことはやりました。成績は悪くても合格していればいいです。