秋の夜間スクーリングの結果が出ました。
イギリス文学史2も、英語学概説も合格しました。v(^o^)
合格さえしていれば成績は気にしないのですが、やはり英語学を専攻しているので、英語学概説の成績の方が良かったのは嬉しいです。自分の進むべき方向が合っていることを確認した気になれますよね。
前に友人が「成績は悪くても自分のためになるクラスを取った方がいい」と言っていました。私もそれに賛成です。翻訳をやっていると英語の知識はもちろん大事だけど、日本語の知識も同じくらい大事だなと感じます。自分の専攻ではない科目も取れるようになっていたような気がしたので、文章表現法、国語学概論、更に教会での責任上、古文書の知識が求められることがあるので、古文書学も取ろうと思っています。
近いうちに追加の履修登録をする予定です。どのくらいの頻度で使うかは別にしてテキストを入手しておけば、後で参照することもできますよね。
同時に平成23年度のスクーリングの日程なども確認しました。いろいろ変わっているので、予定の変更が必要になってきます。
Calmblessingにとって都合が良くなった点:
・夜間スクーリングの開始時間が10分繰り下がった → 会社から学校まで50分ほどかかるので、少しは気が楽です。
・夏季スクーリングが3日間集中型になった → 仕事、その他の調整がつけやすいです。去年は厄介なお客様対応のために1日休みの予定を変更し、午後は出勤する羽目になりました。仕事柄、1週間不在だと都合が悪いこともあるのでこれはいいかも知れません。
Calmblessingにとって都合が悪くなった点:
・夏季スクーリングの2期、4期が日曜日にぶつかっている → 1期、3期、5期は月曜日~水曜日なのですが、2期、4期が日曜日にぶつかっているので、取れません。クリスチャンには優しくないにゃー。^^;
・東京の春期スクーリング1期が日曜日ににぶつかっている → ここ数年、5/4の午前中は神殿と呼ばれる教会の施設での奉仕があるのでそれを断り、なおかつ5/2は仕事を休まないといけない様子です。クリスチャンには優しくないにゃー。^^;
週末に自分の単位の習得状況を確認したところ、卒業に必要な単位の1/3程度しか取れていなくて、愕然としました。巻きを入れていきます。
会社が移転して10ヶ月経って、生活のリズムもすっかり固定されているので、時間を少しずつ有効に使うようになってきました。
日曜日は試験もスクーリングも極力避けたいのでレポートを書いてスクーリングに臨むのが私に一番都合が良さそうです。
確か今年はレポートの課題が更新されるはずですので、1日でも早く欲しいです。
会社が移転して10ヶ月経って、生活のリズムもすっかり固定されているので、時間を少しずつ有効に使うようになってきました。
日曜日は試験もスクーリングも極力避けたいのでレポートを書いてスクーリングに臨むのが私に一番都合が良さそうです。
確か今年はレポートの課題が更新されるはずですので、1日でも早く欲しいです。
私も20歳くらいの時は、当時好きだったプロ野球選手に一目置かれるように、モデルさん並みの体型になりたいと思っていました。^^;
ただ、親もとから学校に通わなければならず、家族と違う食生活が難しかったので、ダイエット法が完璧に実践できたわけではなかったので、思ったように痩せませんでした。^^;
ただ、親もとから学校に通わなければならず、家族と違う食生活が難しかったので、ダイエット法が完璧に実践できたわけではなかったので、思ったように痩せませんでした。^^;
その年代の女性の痩せたい願望は手に取るようによくわかります。
しかし、痩せたはいいけど、健康を害してしまったら元も子もないですよね。
私もアメリカにいた時に間違ったダイエットをして、体に力が入らないと感じることが多く困ったことがあったので・・・。
(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/25841471.html?type=folderlist)
しかし、痩せたはいいけど、健康を害してしまったら元も子もないですよね。
私もアメリカにいた時に間違ったダイエットをして、体に力が入らないと感じることが多く困ったことがあったので・・・。
(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/25841471.html?type=folderlist)
昨年、電車を乗り換えるためにホームに行ったら、20歳くらいの女の子が貧血を起こしたらしく、座りこんでいました。私がその場に行った時には既に誰かが駅員さんを呼んでいたので、少ししたらに駅員さんや周りの人に支えられ、駅の事務所(?)に行きました。
ちなみにその女の子はかなり痩せていました。今思えば、無理なダイエットをしたのかなとも思えます。
ちなみにその女の子はかなり痩せていました。今思えば、無理なダイエットをしたのかなとも思えます。
以前、東京カワイイTVで「もてぷよ」という言葉が出ていました。
モテるぽっちゃりめという意味のようです。
ガリガリに痩せている女性は私の目にも痛々しいですから、必要以上に痩せようとは思わないでください。
見苦しくなければ、多少ぽっちゃりめでも、健康ならいいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
モテるぽっちゃりめという意味のようです。
ガリガリに痩せている女性は私の目にも痛々しいですから、必要以上に痩せようとは思わないでください。
見苦しくなければ、多少ぽっちゃりめでも、健康ならいいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000002-cbn-soci
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会
医療介護CBニュース 1月17日(月)13時7分配信
日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会が1月15、16の両日、東京都内で開かれた。この中で、筑波大大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、日本の若年女性の「やせ」傾向について講演。過度のやせが本人の健康障害に加え、低出生体重児の増加にも関連していることを強調し、「若い女性のやせ過ぎは、肥満と同様、国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らした。
曽根教授は、厚生労働省の国民健康・栄養調査などを基に分析した日本人のBMIの推移について解説。全体としては中年男性層を中心に肥満(BMI≧25)が増えているのに対し、女性では18歳ごろから20歳代にかけてBMIが減少に転じ、やせ(BMI<18.5)の傾向が顕著になっていることを説明した。この傾向は1970年代から見られるようになっており、曽根教授は「世界でも特異な日本特有の現象。生理学的に不自然な傾向だ」と懸念を示した。
その上で、若年女性のやせがもたらす悪影響について、骨粗鬆症の発症リスクや総死亡リスクの上昇のほか、将来の生活習慣病の発症リスクが高いとされる低出生体重児(2500グラム未満)の増加などを挙げた。さらに、やせ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘。中高生のやせ願望には、メディアだけでなく、自身の体形に不満がある「やせ志向」の母親の影響が見られるとの研究データを紹介し、「母子双方に対する保健指導が重要ではないか」とした。
曽根教授は今後、日本で特にやせ志向が強い文化的背景、やせの若年女性の食習慣なども明らかにした上で、その成果に基づいた食育を推進する必要性に言及。「若年女性のやせをファッションとのみ見るのではなく、医療的な問題として、われわれ医療者が情報発信していかなくてはならない」と強調した。
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会
医療介護CBニュース 1月17日(月)13時7分配信
日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会が1月15、16の両日、東京都内で開かれた。この中で、筑波大大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、日本の若年女性の「やせ」傾向について講演。過度のやせが本人の健康障害に加え、低出生体重児の増加にも関連していることを強調し、「若い女性のやせ過ぎは、肥満と同様、国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らした。
曽根教授は、厚生労働省の国民健康・栄養調査などを基に分析した日本人のBMIの推移について解説。全体としては中年男性層を中心に肥満(BMI≧25)が増えているのに対し、女性では18歳ごろから20歳代にかけてBMIが減少に転じ、やせ(BMI<18.5)の傾向が顕著になっていることを説明した。この傾向は1970年代から見られるようになっており、曽根教授は「世界でも特異な日本特有の現象。生理学的に不自然な傾向だ」と懸念を示した。
その上で、若年女性のやせがもたらす悪影響について、骨粗鬆症の発症リスクや総死亡リスクの上昇のほか、将来の生活習慣病の発症リスクが高いとされる低出生体重児(2500グラム未満)の増加などを挙げた。さらに、やせ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘。中高生のやせ願望には、メディアだけでなく、自身の体形に不満がある「やせ志向」の母親の影響が見られるとの研究データを紹介し、「母子双方に対する保健指導が重要ではないか」とした。
曽根教授は今後、日本で特にやせ志向が強い文化的背景、やせの若年女性の食習慣なども明らかにした上で、その成果に基づいた食育を推進する必要性に言及。「若年女性のやせをファッションとのみ見るのではなく、医療的な問題として、われわれ医療者が情報発信していかなくてはならない」と強調した。
おっと、お昼休みが終わってしまいました。仕事に戻ります。