私も20歳くらいの時は、当時好きだったプロ野球選手に一目置かれるように、モデルさん並みの体型になりたいと思っていました。^^;
ただ、親もとから学校に通わなければならず、家族と違う食生活が難しかったので、ダイエット法が完璧に実践できたわけではなかったので、思ったように痩せませんでした。^^;
ただ、親もとから学校に通わなければならず、家族と違う食生活が難しかったので、ダイエット法が完璧に実践できたわけではなかったので、思ったように痩せませんでした。^^;
その年代の女性の痩せたい願望は手に取るようによくわかります。
しかし、痩せたはいいけど、健康を害してしまったら元も子もないですよね。
私もアメリカにいた時に間違ったダイエットをして、体に力が入らないと感じることが多く困ったことがあったので・・・。
(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/25841471.html?type=folderlist)
しかし、痩せたはいいけど、健康を害してしまったら元も子もないですよね。
私もアメリカにいた時に間違ったダイエットをして、体に力が入らないと感じることが多く困ったことがあったので・・・。
(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/25841471.html?type=folderlist)
昨年、電車を乗り換えるためにホームに行ったら、20歳くらいの女の子が貧血を起こしたらしく、座りこんでいました。私がその場に行った時には既に誰かが駅員さんを呼んでいたので、少ししたらに駅員さんや周りの人に支えられ、駅の事務所(?)に行きました。
ちなみにその女の子はかなり痩せていました。今思えば、無理なダイエットをしたのかなとも思えます。
ちなみにその女の子はかなり痩せていました。今思えば、無理なダイエットをしたのかなとも思えます。
以前、東京カワイイTVで「もてぷよ」という言葉が出ていました。
モテるぽっちゃりめという意味のようです。
ガリガリに痩せている女性は私の目にも痛々しいですから、必要以上に痩せようとは思わないでください。
見苦しくなければ、多少ぽっちゃりめでも、健康ならいいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
モテるぽっちゃりめという意味のようです。
ガリガリに痩せている女性は私の目にも痛々しいですから、必要以上に痩せようとは思わないでください。
見苦しくなければ、多少ぽっちゃりめでも、健康ならいいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000002-cbn-soci
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会
医療介護CBニュース 1月17日(月)13時7分配信
日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会が1月15、16の両日、東京都内で開かれた。この中で、筑波大大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、日本の若年女性の「やせ」傾向について講演。過度のやせが本人の健康障害に加え、低出生体重児の増加にも関連していることを強調し、「若い女性のやせ過ぎは、肥満と同様、国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らした。
曽根教授は、厚生労働省の国民健康・栄養調査などを基に分析した日本人のBMIの推移について解説。全体としては中年男性層を中心に肥満(BMI≧25)が増えているのに対し、女性では18歳ごろから20歳代にかけてBMIが減少に転じ、やせ(BMI<18.5)の傾向が顕著になっていることを説明した。この傾向は1970年代から見られるようになっており、曽根教授は「世界でも特異な日本特有の現象。生理学的に不自然な傾向だ」と懸念を示した。
その上で、若年女性のやせがもたらす悪影響について、骨粗鬆症の発症リスクや総死亡リスクの上昇のほか、将来の生活習慣病の発症リスクが高いとされる低出生体重児(2500グラム未満)の増加などを挙げた。さらに、やせ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘。中高生のやせ願望には、メディアだけでなく、自身の体形に不満がある「やせ志向」の母親の影響が見られるとの研究データを紹介し、「母子双方に対する保健指導が重要ではないか」とした。
曽根教授は今後、日本で特にやせ志向が強い文化的背景、やせの若年女性の食習慣なども明らかにした上で、その成果に基づいた食育を推進する必要性に言及。「若年女性のやせをファッションとのみ見るのではなく、医療的な問題として、われわれ医療者が情報発信していかなくてはならない」と強調した。
若年女性のやせ、「国民健康の脅威」―日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会
医療介護CBニュース 1月17日(月)13時7分配信
日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会が1月15、16の両日、東京都内で開かれた。この中で、筑波大大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、日本の若年女性の「やせ」傾向について講演。過度のやせが本人の健康障害に加え、低出生体重児の増加にも関連していることを強調し、「若い女性のやせ過ぎは、肥満と同様、国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らした。
曽根教授は、厚生労働省の国民健康・栄養調査などを基に分析した日本人のBMIの推移について解説。全体としては中年男性層を中心に肥満(BMI≧25)が増えているのに対し、女性では18歳ごろから20歳代にかけてBMIが減少に転じ、やせ(BMI<18.5)の傾向が顕著になっていることを説明した。この傾向は1970年代から見られるようになっており、曽根教授は「世界でも特異な日本特有の現象。生理学的に不自然な傾向だ」と懸念を示した。
その上で、若年女性のやせがもたらす悪影響について、骨粗鬆症の発症リスクや総死亡リスクの上昇のほか、将来の生活習慣病の発症リスクが高いとされる低出生体重児(2500グラム未満)の増加などを挙げた。さらに、やせ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘。中高生のやせ願望には、メディアだけでなく、自身の体形に不満がある「やせ志向」の母親の影響が見られるとの研究データを紹介し、「母子双方に対する保健指導が重要ではないか」とした。
曽根教授は今後、日本で特にやせ志向が強い文化的背景、やせの若年女性の食習慣なども明らかにした上で、その成果に基づいた食育を推進する必要性に言及。「若年女性のやせをファッションとのみ見るのではなく、医療的な問題として、われわれ医療者が情報発信していかなくてはならない」と強調した。
おっと、お昼休みが終わってしまいました。仕事に戻ります。