ペナントレースの終盤、クライマックスシリーズ、日本シリーズを見ていると、ちょっとしたミスが命取りになることを痛感します。今日の日本シリーズでもそれが出てしまいました。
野球解説者の田尾さんが私が感じていることをおっしゃっている記事を見つけました。
リリーフ陣が不安定な時もありますが、二遊間も盤石と言えないので、オフにはそこも強化しないといけませんね。
守備にはスランプがないといわれますので、安定した守備ができる二遊間をなるべく早く確立して欲しいものです。
私は今のままではベイスターズは日本一になれないと思っています。
まだまだ強化すべき点があります。今回の日本シリーズでは日本一になるために何が必要がしっかり学んで欲しいものです。
野球解説者の田尾さんが私が感じていることをおっしゃっている記事を見つけました。
リリーフ陣が不安定な時もありますが、二遊間も盤石と言えないので、オフにはそこも強化しないといけませんね。
守備にはスランプがないといわれますので、安定した守備ができる二遊間をなるべく早く確立して欲しいものです。
私は今のままではベイスターズは日本一になれないと思っています。
まだまだ強化すべき点があります。今回の日本シリーズでは日本一になるために何が必要がしっかり学んで欲しいものです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00136861-baseballk-base 田尾氏、連敗のDeNAに「綻びが出てしまった」 10/29(日) 23:00配信 SMBC日本シリーズ第2戦 ○ ソフトバンク 4 - 3 DeNA ● <10月29日 ヤフオクドーム> DeNAは2点リードの7回に3点を失い逆転負け。2連敗で、本拠地・横浜スタジアムに戻ることとなった。 DeNAは1点を追う6回に梶谷隆幸のソロ、宮崎敏郎の2ランで逆転に成功する。先発・今永昇太も初回に1点を失ったが、2回以降は粘りのピッチングで6回まで1点に抑えた。 しかし、2点リードの7回からマウンドにあがった三上朋也が代打の明石健志に左中間を破られる二塁打で出塁を許すと、続く代打・城所龍磨に送られたところで降板。ここで砂田毅樹が登板するも、柳田悠岐にタイムリーを浴び1点差に迫られた。 2番・今宮健太を迎えたところで、DeNAはセットアッパーのパットンを投入。パットンは、今宮を二ゴロに打ち取ったかのように思えたが、二塁・柴田竜拓の送球を遊撃・倉本寿彦が落球した。ダブルプレーでチェンジのはずが、1つもアウトが奪えず一、二塁。デスパイネを空振り三振に打ち取り二死としたが、内川聖一に四球を与え満塁とピンチが広がる。 同点を避けたい場面だったが、中村晃に2点タイムリーを浴び逆転を許した。逆転の走者となった二塁走者・今宮健太の本塁生還を巡って、リプレー検証となったが、1度はアウトと判定されるもセーフに。結果的にこの失点が決勝点となった。 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第2戦 ソフトバンク-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「一時は逆転までもっていったDeNAですけど、やはり綻びが出てしまった。それが負けに繋がったなというゲームですよね」と振り返り、7回の継投については「今までのラミレス監督がよかったのは投手起用だったのですが、僕は三上を継ぎ込んだときに『えっ』と思いましたね。シーズンからずっと見ていて不安定なピッチャーだったので、今永続投がベストだったんじゃないかなと思います」と投手継投に疑問に感じたようだ。 (ニッポン放送ショウアップナイター)