私はベイスターズ時代に仁志敏久さんの良さが理解できるようになり、応援するようになりました。
WBCでは侍ジャパンのコーチとして度々テレビでお姿を拝見しておりましたが、なかなか解説する試合をテレビやラジオで観戦できずにいました。
こうして、盗難の被害にあった学校に硬式球11ダース(132球)もプレゼントした仁志さんのニュースを見ることができて、嬉しく、誇らしく思います。応援していてよかったです!
WBCでは侍ジャパンのコーチとして度々テレビでお姿を拝見しておりましたが、なかなか解説する試合をテレビやラジオで観戦できずにいました。
こうして、盗難の被害にあった学校に硬式球11ダース(132球)もプレゼントした仁志さんのニュースを見ることができて、嬉しく、誇らしく思います。応援していてよかったです!
同時に、ボールを盗んだ犯人に怒りを覚えます。一体何のためにボールを盗んだのでしょうか?
今日は仁志さんのお誕生日ですね!おめでとうございます。これからの健康と活躍をお祈りしています。
http://www.asahi.com/articles/ASKB2632VKB2UJHB00P.html 仁志さん、ボール盗まれた2校に贈り物「苦難負けずに」 笹山大志2017年10月3日11時00分 約700球のボールが盗まれた茨城県立日立北高校(日立市)硬式野球部あてに9月上旬、大きな段ボール1箱が届けられた。 送り状には「仁志より」とあり、中には硬式球が11ダース(132球)も入っていた。差出人は元プロ野球選手の仁志敏久さん(45)だった。 「新チームが始動して間もない頃で、練習も苦労されていると思います。この苦難に負けず、秋の公式戦を頑張ってください」。箱の中には、こんなメッセージが同封されていた。山田徹監督(53)は「元プロ野球選手がうちの学校の被害を気にかけてくれたとは」と胸が熱くなったという。 仁志さんは古河市出身で、高校時代は常総学院高校で甲子園にも出場した。朝日新聞の取材に「公立高校は、予算が限られているので、微力ながら力になりたいと思った」と語った。約500球が盗まれたという鬼怒商高校(結城市)にもボールを贈ったという。 県出身の元スター選手からのサプライズに、被害で落ち込んでいた日立北の選手たちにも明るさが戻った。選手から仁志さんに送られた礼状には、こんな力強い言葉があった。 「道具があることが当たり前だと思っていたけど、練習が出来るのは多くの方々のお陰。感謝の気持ちを忘れずに練習します」(笹山大志)